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子供の靴を選ぶとき、サイズ表記に「あれ?」と戸惑った経験はないでしょうか。見た目のサイズがそれほど大きくもないのに「35」と表記されていたりします。これは海外ブランドの靴である証拠になります。今回は海外サイズ表記の見方と、子供靴の人気海外ブランドを紹介していきます。

海外の靴のサイズ表記を日本表記に変換

日本の靴のサイズ表記はセンチですが、海外の靴のサイズ表記は異なります。ヨーロッパだと「36」、アメリカだと「6」などがあります。同じヨーロッパでもイギリスでは「4.5」と表記されます。

この3つの数字を日本表記に変換すると、靴のサイズはすべて23.0センチになります。購入してみたけど小さすぎる、大きすぎるということが起きないように、下記の表をどうか参考にしてください。

女性用靴のサイズ

日本サイズ
アメリカ
イギリス
ヨーロッパ
21.5
4.5
3
33
22.0
5
3.5
34
22.5
5.5
4
35
23.0
6
4.5
36
23.5
6.5
5
37
24.0
7
5.5
38
24.5
7.5
6
39
25.0
8
6.5
40
25.5
8.5
7
41
26
9
7.5
41.5

男性用靴のサイズ

日本サイズ
アメリカ
イギリス
ヨーロッパ
24.5
6.5
6
39
25.0
7
6.5
40
25.5
7.5
7
41
26.0
8
7.5
42
26.5
8.5
8
43
27.0
9
8.5
44
27.5
9.5
9
45
28.0
10
9.5
46
28.5
10.5
10
47
29.0
11
10.5
48

オススメの通販サイト

家にいながら気軽に買い物ができる通販サイト。もちろん靴も例外ではありません。注意する点は、同じ商品であってもサイトごとでサイズがあったり、なかったりするので色々なサイトを回るのがよいでしょう。

価格も若干ではありますが差がありますので、一番お得なサイトを探すのも楽しいです。慣れてきたら海外サイトで個人輸入も検討してみてはいかがでしょうか。

日本の通販サイト

■BUYMA

https://www.buyma.com/r/-C4524-C2506/

ZOZOTOWN

https://zozo.jp/kids-category/shoes/

BEAMS

https://www.beams.co.jp/category/shoes_01/

海外サイト

海外サイトは本当に届くのか不安になったり、英語表示でよく分からないと敬遠しがちですが、海外限定品や日本では売切れて手に入らない商品が手に入ったりなど魅力的な部分があります。言語については自動で日本語に変換してくれるサイトもあるので安心してください。

JD sports(ジェイディースポーツ)

https://www.jdsports.co.uk/

靴を個人輸入するなら、このサイト一択でもよいでしょう。言い切ってしまってもいいくらいの大御所のサイトです。イギリスをはじめヨーロッパとアジアに1600店舗を展開している企業になります。

JD sports限定品などもあり、ここでしか手に入らない一品も存在しています。子供用の靴を探す場合は「KIDS」の項目をクリックしてください。サイトは「日本語」変換をしてくれるので安心です。

・送料:9.9ポンド(約1400円)

到着日数:約10日(営業日)

支払方法:クレジットPaypal

Raffaello Network(ラファエロネットワーク)

https://www.raffaello-network.com/

イタリアのファッションショップになります。イタリアではかなり有名なショップで、サイトは日本語に変換できます。サイトに入ると左側に「日本語」と表示されているのでクリックすると変換されます。サイト上部に「キッズ」とあるのでクリックすると、女の子か男の子か選択することができます。

■送料:一律1900円

到着日数:約14日(営業日)

支払方法:クレジットPaypalapple pay

関税について

海外通販から物を購入する場合、関税が掛かります。海外で生産された品物を日本に持ち込む場合必ず課せられる税金になります。個人で海外通販で購入した場合、1万円以下であれば関税は免除されます。

但し、革靴の関税は「1足4300円」か「購入金額の0.6掛けの30%」のどちらか高い方になります。これに加え消費税と通関手数料が掛かりますのでご注意ください。

小学生女子に人気の海外ブランド

校内の上靴は共通でも、外靴にはこだわりたい小学生女子は多いです。とくに高学年になるほどオシャレに気をつかうようになります。そんな小学生女子に人気の海外ブランドを紹介してきます。

ニューバランス(NEW BALANCE)

ニューバランスはアメリカのマサチューセッツ州ボストンに本社があるスポーツシューズメーカーです。日本法人の株式会社ニューバランスジャパンが東京都千代田区にあります。

ニューバランスのシューズには大きく「N」のロゴがありニューバランスの存在感を表しています。その中でも特に人気なのが「996シリーズ」です。ニューバランスを代表する人気シリーズとなっていて、キッズ/ジュニアバージョンがあります。女子には必須のカラーバリエーションの豊富さと、接着強度と耐久性を備えているので体育の授業でも大活躍です。

コンバース(CONVERSE)

コンバースもアメリカのマサチューセッツ州ボストンに本社があります。2003年ナイキが390億円で買収をおこなっています。NBA選手の中には試合で使うシューズをコンバースからナイキへ移行し、コンバースはセレブたちが愛用する靴へと変貌をとげていきます。オールスターやジャックパーセルなどのスニーカーが有名です。

小学生女子に人気なのがチャイルドオールスターになります。亜麻糸や綿糸を使用したキャンバス生地のため丈夫な作りになっています。屈曲性に優れているラバーソールは通学はもちろん、習い事で人気のダンスやスポーツでも使用できます。

ナイキ(Nike)

ナイキはアメリカオレゴン州のビーバートンを本社に置く、スニーカーやスポーツウェアなどを扱う企業です。社名はギリシャ神話の女神「Nike(ニーケ)」が由来となってるようです。代表的なモデルとしては、エアフォース、エアマックス、エアジョーダン、エアプレストなどがあります。

小学生女子に人気のモデルはというと、ダイナモフリーになります。人気の理由は見た目のかわいらしさとカラーバリエーションの豊富さにあります。屈曲性にも優れており、かかとに付いているループを引っ張ると、履き口が拡張するので履きやすい構造となっています。

ZARA(ザラ)

出典:ZARA

ザラはスペインのガルシア州にある、インディテックス社が展開するアパレルメーカーのブランド名です。全世界で1500店舗以上を手掛けています。

ザラの他にもベルシュカ、マッシモ・ドゥッティ、プル・アンド・ベアなどのブランドを展開中です。靴の種類はスポーツタイプ、バレエシューズ、サンダル、ハイカットスニーカー、ブーツなどが揃っており、普段使いの靴からオシャレ用まで多種多様に選ぶことができます。

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)

THE NORTH FACEは、アメリカ合衆国のカリフォルニア州に本部がある企業です。アウトドア用品や登山用具の制作販売をしています。山岳において登山が難しいとされる北側を意味する、ノース・フェイスが社名の由来となっています。

履き心地と屈曲性に優れており、足首をしっかりサポートしてくれる「ウルトラローIII」シリーズがオススメです。カラーバリエーションも豊富なのでお気に入りカラーを選んでください。

アディダス(adidas)

アディダスはドイツのバイエルン州に本社を置く、スポーツ用品のメーカーです。日本においては1998年に直営の日本法人が設立されました。ロゴは月桂樹をモデルにしており、トレフォイルロゴと呼ばれています。この他に斜め三本線のエキップメントロゴ、2002年に登場した円に三本線のマークのスポーツスタイルスがあります。

代表的なシリーズは1969年に登場した「スーパースター」や、世界で一番売れた靴としてギネス載っている「スタンスミス」があります。シンプルなデザインが特徴で、色々な服に合わせやすいので人気があります。

サッカニー(SAUCONY)

サッカニーは、アメリカ合衆国のマサチューセッツ州に本社があるシューズメーカーです。日本においては2012年からABCマートが代理店販売をおこなっています。サッカニーの特徴は、どんなスタイルでも合わせやすく、カラーバリエーションが豊富なことです。元はランニングシューズを製造していたメーカーの為、履き心地のよさのひとつであるクッション性が優れています。

オススメの靴(amazonサイトから)

 

オススメの靴をamazonサイトからチョイスしたものを紹介していきます!

ニューバランス:キッズシューズ YV996 17~24cm 運動靴 通学履き 男の子 女の子

コンバース:スニーカー チャイルド オールスター N Z OX (定番) キッズ

■ナイキ:スニーカー スリッポン キッズ 子供 ダイナモ フリー

ザ・ノース・フェイス:スニーカー ウルトラロー III

アディダス:スニーカー アディダスファイト 運動靴 通学履き 軽量 男の子 女の子

サッカニー:Women’s Jazz Low Pro Sneaker(サッカニージャズ ロープロ) S1866

感想

子供の靴を選ぶとき、デザインの多さに驚かされます。自分が子供のころはそんなにも多くはなかった記憶があります。友達と同じ靴だったりすることもあり、カラーも限られていたのですべて被ることは仕方ありませんでした。

しかし今はカラーバリエーションが豊富で、デザインも多種多様なものが揃っています。現代ではネットで探したり、購入できる便利さがあるので選択肢はさらに広がります。

まとめ

海外ブランドの靴の表示には十分気を付けてください。日本表記のセンチに変換をして、自分に合ったサイズか確認をしましょう。

靴はリアル店舗での購入も楽しいですが、今はネット通販サイトでも購入ができる時代です。海外のサイトでは日本ではすでに存在していないシリーズもあるかもしれません。個人輸入の際は関税が掛かるのでしっかり計算をしてから購入するようにしましょう。

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