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輸入住宅はおしゃれなデザインが多く、特に女性に人気です。耐震性・耐熱性に優れ、気密性・断熱性も高性能になっています。内部はゆったりとした間取りが特徴で、広々とした空間で生活をすることができます。そんな輸入住宅の外構や中古物件についても触れ、価格とデメリットなども紹介をしていきます。

輸入住宅のおしゃれな外構画像10選

輸入住宅にはおしゃれで様々な様式があります。様式ごとで印象が異なりますのでご自身がイメージしているデザインと合うものを探してみてください。それぞれ異なる様式の外構画像10選がこちらです。

アメリカン様式

アメリカン様式は、ヨーロッパ各国から渡ってきた移民や開拓民が伝えたとされています。アメリカン様式にも様々なスタイルがあります。代表的なもを紹介していきます。

北米スタイル

素朴なデザインが特徴で、小さい窓つけた切妻屋根がポイントです。玄関前のカバードポーチや、横張りのサイディングが可愛らしいです。洋画でもよく出てくるのでなじみ易いスタイルです。

引用サイト:https://wd-house.jp/

ジョージアスタイル

石積みやレンガ積みから生まれたスタイルです。1階から2階まで同じ形が多く、左右対称で建てられるデザインです。

引用サイト:https://wd-house.jp/

チューダースタイル

英国伝統のチューダー様式をアメリカの開拓民が受け継ぎ、急こう配の切妻屋根や白壁やハーフティンバーと呼ばれる半木骨造が特徴です。

引用サイト:https://nuan.jp/column/1142/

カリフォルニアスタイル

カリフォルニアは様々な文化が入り混じる地域です。西海岸の海でサーフィンをするスタイルを基にカジュアルな印象を与えるスタイルになります。夏の雰囲気を感じることができ、ヴィンテージ感がある白と青と茶系を使用しています。

引用サイト:http://www.thelifestyleestate.com/

カントリースタイル

カントリースタイルは無垢材を使用したクラッシックさが特徴です。高級感はありませんが自然素材を使用した素朴さと温かさを感じることができます。

引用サイト:https://www.oakvillehomes.jp/

ヨーロピアン様式

ヨーロピアン様式はヨーロッパの国ごとの特徴があり、北欧風、南欧風、地中海風などによって異なります。ヨーロッパは地質が岩石の為、大理石などを建築に使用してきた歴史があります。

北欧スタイル

北欧スタイルはナチュラルカラーが多いのが特徴です。白やベージュを基調としており、シンプルで日本でも人気のスタイルです。日本国内の風景にもマッチするので選択する方が多いのも納得です。

引用サイト:https://kawaii-iephoto.jp/

南欧スタイル

南欧スタイルはイタリア、スペイン、ギリシャなど地中海に面したリゾートにみられる家並みです。気候が比較的温暖ですが、夏場の日差しが厳しいので屋根が大きめなのが特徴です。焼きレンガを使用したカラフルな花のデザインもあります。

引用サイト:https://wd-house.jp/

スイス・コテージスタイル

スイス・コテージスタイルは絵画のように美しい構図をという意味で、ピクスチャレイスと呼ばれています。特徴としては傾斜の強い屋根の形状と、間口が広く屋根に石材を採用したりしています。

引用サイト:https://1anken.com/

フレンチ・ルーラルスタイル

フレンチ・ルーラルスタイルは、第一次世界大戦において負傷したアメリカ兵士が、フランスの豪邸で手当てを受けたことがきっかけで誕生しました。急こう配の屋根と室内の螺旋階段が特徴で、非対称型の構造となっています。

引用サイト:https://www.glhome.lixil-jk.co.jp/index.html

クイーン・アンスタイル

クイーン・アンスタイルは寄棟造(よねむねつくり)で八角形の塔棟と、連続したベランダが特徴です。出窓を多く用いていおり、装飾性が高いため窓からの景色と小物やカーテンで、窓辺を演出することができます。東京駅もクイーン・アンスタイルの影響を受けているといわれています。

引用サイト:https://www.amakusa.co.jp/

輸入住宅の中古物件が探せるサイトは?

輸入住宅を建てる場合、中古物件も視野に入れてはいかがでしょうか。輸入住宅は敷居が高く手が出せないと考えてい方も多いです。しかし中古物件であれば手が出せる範囲の物件もでてきます。輸入住宅の中古物件を探すことができるサイトを紹介していきます。

LIFULL HOME’S:https://www.homes.co.jp/

掲載件数が非常に多いサイトです。検索バーに輸入住宅と入力し検索をかけてください。地域や路線などを設定し絞り込みも行えます。

SUUMO:https://suumo.jp/

画面上で地域を選択した後で、中古一戸建てを選択します。キーワードへ輸入住宅を入力をしてください。その地域での輸入住宅の件数が表示されます。電話での相談や、リアル店舗での相談もすることができます。

デメリット

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魅力的な輸入住宅ですが、デメリットも存在しています。建ててから失敗しないために事前に知っておく必要があります。ではどのようなデメリットがあるのか説明をしていきます。

メンテナンス

どのような家に住むとしても定期的なメンテナンスが必要になります。日本国内のメーカーについては修理資材の在庫があり、性能を熟知した大工さんが大勢います。

輸入住宅に関しては修理資材の規格が国内と異なることや、修理方法を知る大工さんへの依頼に時間を要する場合があります。このようなアフターフォローは輸入住宅メーカーそれぞれで異なるので、メンテナンス保障について確認を行いましょう。

リフォームの自由度が低い

輸入住宅の工法は、2×4(ツーバイフォー)や2×6(ツーバイシックス)が多く、基本木造建築になります。この工法の特徴として間取り変更の難しさです。

全くできないことはないですが、しっかりと知識と技術を持った施工業者に依頼しないと、後になってトラブルの原因になる可能性があります。将来的にリフォームも視野に入れている場合、計画段階から未来を見据えた間取りにする必要があります。

インテリアの選択

輸入住宅の外観はおしゃれなデザインが多いため、内装のギャップを感じないよう、壁紙や家具、専用キッチンなどにこだわってしまう傾向にあります。せっかく輸入住宅にしたのだからと一つ一つ吟味して決めていくと膨大な時間を要してしまいます。

家具をアンティークで揃える場合は、想定以上の金額が掛かってしまい予算オーバーの可能性もあります。建屋の費用と内装の予算を区別して、坪単価と一緒に計画を立てていきましょう。

価格は高い?安い?

輸入住宅は通常の住宅と比べると価格は高めになってしまいます。なぜかというと建材や専用金具などを輸入して建築を行うので、輸送費が住宅費用に加わっているためです。

輸入住宅メーカーは資材の一括購入などでコスト削減に努めています。それぞれの住宅メーカーによって異なるので、デザインと坪単価を比較をしながら決めていくようにしましょう。

為替相場

住宅建材を輸入して住宅を建てるため、為替相場に影響を受けてしまう可能性があります。ほんの数円違うだけで数十万、数百万の差額が発生してしまう可能性があります。

そのため、円高に動いているときが良いタイミングなのですが、住宅を注文するタイミングと合わせるのが非常に難しいのが現状です。住宅メーカーと相談を行い可能な限り合わせていくことをオススメします。

参考になるおすすめ実例ブログ

輸入住宅を実際に建てた施主さんのブログがあります。住んでみてからの状況であったり、これから建てる方へのアドバイスなど様々な情報を得ることができます。これから計画を立てる場合、非常に参考になりますので積極的に情報収集をおこなっていきましょう。

日本ブログ村

カテゴリーから住まいを選択して、サブカテゴリーを輸入住宅(施主)を選択すると検索されます。サブカテゴリーを住宅メーカーや住宅様式にすれば、さらに色々な情報を得ることができます。

https://blogmura.com/

アメーバブログ

大勢の芸能人の方も利用しているアメーバブログです。こちらのサイトの右上の検索欄へ輸入住宅と入力をしてください。実際建てた方の体験談や、今計画中の方などのブログがでてきます。住宅メーカーのブログもあるので情報収集には非常に役立ちます。

https://www.ameba.jp/

感想

輸入住宅はデザインが豊富でおしゃれなものが多いです。空間が広くゆったりとしたイメージがあります。魅力的な面が多いですが、デメリットも存在していることがわかりました。広めの土地も必要となりますし、リフォームをする場合は工法によっては難しい点が出てきてしまうことです。

このような問題を事前に知っておけば建ててから困ることもないので、計画段階からの情報収集が重要です。輸入住宅メーカーは数多くあるので、様々な観点から選択をしていくことが良いでしょう。

まとめ

輸入住宅はしゃれなデザインで非常に魅力的です。基本的な性能も高く、耐震耐熱、高気密・高断熱に優れています。住宅内部も広めの間取りをとることが可能なので、ゆったりとした空間で生活ができます。

しかしデメリットも存在しています。メンテナンスフォローの内容や、為替など確認事項は様々です。計画段階で一つづつクリアすることにより、建ててからの問題をなくすことに繋がります。

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