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注文住宅を検討する場合、間取りや設備、そしてローンや坪単価など様々なことを考える必要があります。インターネットがある現在では注文住宅ブログというジャンルがあり、ネットの住宅展示場であるweb内覧会を見ることができる為、情報収集をしやすくなっています。web内覧会の詳細や住宅ローンの流れなども踏まえて紹介をしていきます。

WEB内覧会とは?

web内覧会という言葉を聞いたことはあるでしょうか。web内覧会とはネットやブログを用いて自宅を様子を公開していくことです。実際に住んでいる家の内装や間取りを紹介していくものや、一から造り上げていきその記録をアップしていく過程をみれるなど様々です。

これから家を建てたい方が展示場へ足を運ばずとも自宅に居ながら、間取りや内装・設備のアイデアを参考にすることができます。

建売との違い

注文住宅と建売の違いはどのようなことが挙げられるでしょうか。それぞれのメリットとデメリットを紹介していきます。

注文住宅のメリット

自由自在

注文住宅のメリットは何といってもすべてが自由自在ということです。間取りも設備も内装も、自分の考えた世界に1棟だけの希望を詰め込んだ建屋を作ることができます。

ご自身が施主となるので、着工前から竣工まですべ目にすることが可能です。そこでチェックしつつ途中で変更を希望すれば、その都度話し合いを持つこともできます。

住みたい場所に

住む場所を選ぶことが出来るのも注文住宅のメリットのひとつです。将来子供の通う学校が近い、病院が揃っている、スーパーが何店舗もあるなど自身のライフスタイルに合わせて地域を選択できます。

注文住宅のデメリット

時間がかかる

すべて一からの構築となるので、間取りや設備の設定、部屋ごとの壁紙、照明の種類・設置箇所、窓の種類・設置場所など、細かく挙げたらキリがないくらいの決定事項があり時間を要します。

仕事をしながらですとどうしても休日に打合せを行いますので、ゆっくり休む時間や余暇の時間も少なくなるでしょう。

コスト高になる可能性

どうしても譲れないこだわりや、この設備を外して、違う設備を付けてほしいなどの要望を組み込んでいくと、当初予定していた予算よりも超えてしまうこともしばしば。

設計や工事の変更をした場合も追加費用が生じます。土地と建屋の費用も異なりますので融資する金融機関との打ち合わせも必要になってきます。

建売のメリット

手続きが一本化できる

建売のメリットの一つが購入手続きの一本化です。建売は売り主のプランですでに建てられた家が購入対象になります。その為、土地と建物を一緒に購入することになるので売買契約書に基づき頭金を支払います。

残りは一括ローンで行うなど資金の流れや手続きがスムーズに行うことができます。しかも電気工事や給排水工事もすでに終了している場合があるので、引っ越しさえできればすぐに住むことも可能になります。

時間短縮

注文住宅と違い既に出来上がっているので、打ち合わせにあまり時間を使わずに済むことです。両隣に建てられている家も同じ建売の場合があるので、ご近所に配慮した工事などもあまり気にすることもありません。

建売のデメリット

間取りが選べない

建売のデメリットは間取りです。注文住宅では自由に間取りを設計できますが、建売はすでに出来上がった間取り空間を利用しなくてはなりません。

オプションで間取り変更が可能な場合もありますが、自由自在に変更を行えるということはなく、もちろん別途工事費用が掛かってきてしまいます。

ローンの流れ

注文住宅を購入する場合、住宅ローンを利用するのが一般的です。注文住宅を購入する場合の費用にはどのような項目があり、ローンの流れはどのようになるのかを説明していきます。

注文住宅の購入費用の内訳

土地代

住む場所の土地費用です。その地域によって相場が異なります。駅に近いことなど人気の土地となると金額も上がってしまいます。反対に交通機関が不便であったりなどすると、その分安い土地が見つかる場合があります。

建屋費用

建物の工事費用や外壁資材などにあたります。

別途工事費

電気工事、照明取り付け、給排水工事、外構工事などにあたります。

諸費用

住宅を購入する場合、様々な登録費用が掛かります。

登記簿費用、火災保険料、ローン保証料、固定資産税清算金、印紙代などにあたります。

ローンの組み方

■つなぎ融資

つなぎ融資とは住宅ローンが開始されるまでの一時的な融資のことです。住宅ローンを利用する際は「抵当権」が住宅に設定されます。工事請負契約の場合は住宅が出来上がるまで融資が開始されません。

そのため工事業者への支払いをするために使うのがつなぎ融資になります。つなぎ融資は住宅ローンを利用することが前提となるので比較的簡単に手続きを完了できます。

しかし抵当権の設定がないので金利が高めの場合があります。借入期間はできる限り短く融資を受けるようにしましょう。

■一本化

土地を購入後、注文住宅を建てる場合に土地のローンは通過したが建屋のローンが通らないケースがあります。それを避けるために土地と建物の住宅ローンを一本化する方法があります。

住宅メーカーが所有している土地もあるので、その立地に納得がいくときは、住宅メーカーの土地と建物をスムーズに一本化させたローンを組むことができます。

土地を自分で用意した場合の一本化は、ローンのスケジュールもあるので建物のプランを十分に検討できない可能性もあるので注意してください。

注文住宅の坪単価の相場は?

注文住宅を検討する際に、各住宅メーカーの坪単価は気になるところです。使用する材質や工法によって幅が生まれます。住宅メーカーによって建物のデザインとそのシリーズも様々です。坪単価と比較しながら納得いくメーカー選びにつなげていきましょう。

ハウスメーカーの坪単価比較

https://ie-daiku.org/housemakertubotannka.html

全国住宅メーカーランキング

https://www.homes.co.jp/iezukuri/ranking/maker/

失敗談から学ぶ!?おすすめのブログ

web内覧会のブログには多くの情報があふれています。これから注文住宅を一から造り上げたいという方にはもってこいの情報源となります。そのなかには既に建てた方で住んでみてから分かった失敗談なども存在しています。

家は3回建てないと満足できないといいます。しかし一度の人生で3回も注文住宅を建てることはなかなかできません。できるだけ失敗や後悔をしないように参考となる、web内覧会を含めたおすすめブログを紹介します。

アメーバブログ(アメブロ)

#web内覧会

アメーバブログ内で#ハッシュタグweb内覧会と検索をかけてください。web内覧会に関するブログがたくさん出てきます。間取りを対象としたものや、洗面所・トイレなど個別にフォーカスしたブログもあるので参考になります。

にほんブログ村

テーマ検索:みんなのweb内覧会

テーマ記事によって自分に必要な情報を得ることができます。収納にこだわった工夫やキッチン、浴室など様々なテーマに分かれています。自宅に居ながら自分に合うデザインやアイデアを探すことができます。

感想

まだインターネットが普及していない頃に住宅展示場に足を運んでいました。どのようなデザインがあるのかも知らなかったので、多くの時間を要しました。

しかし、ネットが成熟した現在では個人がブログで家の内覧会をひらいています。全国の方が実際に住んでいる状況を知ることができるので、これから注文住宅を考えている方は参考にしてみてはいかがでしょうか。予定している住宅メーカーがあれば、現在住んでいる方の生の声を知ることが出来ます。

まとめ

注文住宅を検討する場合は、web内覧会で情報を得ることができます。実際に建てた方の間取りや内装も自宅に居ながら見ることができます。失敗談も事前に知ることができるので参考にしていきましょう。

注文住宅と建売ではメリットとデメリットが存在しています。それぞれの特徴をふまえつつ検討してください。ローンを組む場合にも、組み方なども考慮していく必要がありますので事前に把握しておきましょう。

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