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「君の名は」の大ヒットからもう3年も経つのですね!?  改めて見ても、とても面白い作品でした。

主題歌を歌っているグループイラストサイトでの楽しみ方を紹介します!

主題歌を歌ってるグループについて

RADWIMPS

Vocal/Guitar/Piano

野田洋次郎

Guitar            

桑原彰

Bass        

武田祐介

Drum    

山口智史

「君の名は」の主題歌だけでなく劇中歌も全てRADWIMPSが担当しており、劇中の特徴的なシーンは必ずと言っていいほどRADWIMPSの演奏がBGMに使われていました。

それも普通の楽曲使用のような、イントロだけとか、サビだけとかというような使い方ではなく、物語が進みながらも一曲丸ごと流れていて、映像そのものが音楽のPVのような、音楽が物語の一部のような、両者が互いに組紐のように絡まりあって一つの作品になっています。

歌詞も物語とリンクしており、「君の名は」という作品の中で占めるRADWIMPSの存在感は大きなものとして制作されています。

新海誠監督は以前からRADWIMPSのファンで、2年も前から楽曲提供の依頼を出していたそうです。

音楽と映像がここまで一体になった作品は稀で、当時の大ヒットにも納得のいく作品でした。

注目のradの4曲

 

夢灯篭

「君の名は」と言えば、「前前前世」のイメージが強いのですが、この曲がOPタイトルになっています。

何気に「君の名を 今追いかけるよ」と物語イメージさせる歌詞が入っています。

前前前世

テレビCMでもこちらの楽曲が使われていたので、有名ですよね。

劇場で流れていた曲と、のちにアルバムリリースされたものでは歌詞が違うと話題になっていました。

スパークル

劇中歌なのに、一曲フルで流れていました。映画のBGMとしての使用としてはとても特徴的で、でも物語とリンクしていて面白く思いました。

なんでもないや

エンドクレジットで流れる曲です。

サビの歌詞の「僕らタイムフライヤー 〜 」という部分が作品をイメージしているのかなと思います。

Youtubeで本人の歌声が聴けないのが残念です……。

イラストサイトpixivイラスト入手!

「君の名は」のラストは、社会人になったみつはと瀧が階段で再会するシーンで終わるハッピーエンドで締めくくられています。

こういう終わり方をする映画やドラマって、「この先付き合うんだろうなぁ」とか「同棲や結婚するのかな」とか、その後のストーリーを想像しちゃいますよね。

そこで、面白いなぁと思った楽しみ方が、イラストサイトpixivを見てみることです。

みつはと瀧のその後のシーンを描いたイラストがいくつかあります!

二人の幸せな未来を想像できて、楽しいですよ。

舞台のモデルとなった山とは?

 

話題になった作品には付き物のロケ地めぐり。

「君の名は」は公開からだいぶ経っているので「聖地巡礼」を決行された方もいらっしゃるのではないでしょうか?

作中の「糸森町」は架空の町ですが、モデルになったのは飛騨市宮川町というところと言われていますが、御神体のある山のモデルはどこでしょうか?

東京都の離島の青ヶ島ではないかと思われているそうです。

交通手段はヘリしかないため、なかなか行くことができないようです。

「聖地巡礼」のスポットとしては、難易度がたかそうですね。

夕暮れの言い方とは?

前半の学校の授業で、万葉集の句を解説しているシーンがありましたよね。

「君の名は」を初めて見た時には、聞き流してしまいそうな何気ないシーンですが、2回目に見た時は、物語のキーポイントにつながる重要なシーンだったことに気づきました。

「誰そ彼と われをな問ひそ 九月の 霜に漏れつつ 君待つ我そ」「黄昏時」の語源となっていて、糸森町周辺の方言で「かたわれ時」と言われている。

という先生と生徒の会話が、「夕暮れ時に何かある」という伏線になっています。

そして、御神体で瀧が「みつはの半分」の口かみ酒を飲んだことで、夕暮れ時にだけみつはと時間を超えて会うことができたんですね。

このような鮮やかな伏線回収が、新海誠監督作品の見どころでもあります。

まとめ

  • 音楽担当はRADWIMPS
  • 代表的な4曲
  • pixivでその後を描いたイラストを楽しめる
  • 御神体がある山のモデルは青ヶ島
  • 夕暮れ時は「黄昏時」で、糸森町の方言で「かたわれ時」

公開から3年経った今でも、改めて見るととても面白い作品です。

特に、音楽と合わせって繰り広げられるまるで写真のような美しい風景が新海誠作品の特徴だと思います。

「天気の子」以降の次回作に期待したいですね。

執筆者

前田ヒロシ

大阪府出身。追手門学院大学文学部卒。webライター。自身の悩みを解決するために哲学、心理学の本を読むうちに、得た知識を使って、夢や希望を持って働く人に貢献したい!  と思うようになり、副業としてブログサイトInterview with Dreamer」を開設。飲食店のブログページ運営のサポート業も手掛ける。
趣味は、読書、映画、アニメ、ぬか漬け。

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