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コロナの影響で外出もままならないこの頃。こんな時期だからこそ有益なYouTubeや読書をしてインプットをたくさんしましょう。

まこなり社長をご存じでしょうか?ユーチューブでも配信をしている会社の社長さんです。初めて知った方はこれを機に、まこなり社長がどのような方か興味を持っていただけたらとおもいます。そんなまこなり社長とはどんな方なのか、社長がおすすめする本なども多数紹介していきます。

気になる本を読むチャンス!書店に行かなくてもアマゾンで注文すれば翌日には届く便利でいい時代ですね!

Contents

まこなり社長とは?

まこなり社長は、株式会社divという会社の社長さんです。この会社は日本最大級のプログラミングスクールを運営しています。社員は約200名で社長自らYouTubeで募集もしています。そんなまこなり社長のプロフィールがこちらです。

プロフィール

本名:真子就有(まこゆきなり)

出身:福岡県福岡市

高校:福岡県立春日高等学校

大学:青山学院大学理工学部

趣味:バスケットボール、ジョギング、映画鑑賞

内定をもらっていた会社をお断りをして、自ら会社を立ち上げ23歳で起業しました。この行動力は素晴らしいですね。当時まわりの友人たちのほとんどは会社への就職をし、起業した人はいなかったとか。その後アプリ開発やサービスを提供するも失敗し、創業当初の仲間は去っていきます。

ドン底のまこなり社長が次におこなった事業がこのプログラミングスクールです。何回でも質問できるを売りにしたこのスクールは瞬く間に日本最大級のスクールへと成長していきます。

おすすめの本

まこなり社長がおすすめする本がこちらです。株式会社divで働く社員はこれをすべて読み終えることが必須となっています。この本を読むことにより、divで働く上で必要な素養が身に付くためです。

7つの習慣(著者:スティーブン・コヴィー氏)

1990年に出版し世界で3000万部以上のベストセラーを続けるビジネス書です。会社・家庭・人間関係において、激しい時代の変化にあっても、人間らしい生活を営む道を示した本です。

反応しない練習(著者:草薙龍瞬(くさなぎりょうしゅん)氏)

世のすべての「苦しみ」は自分は「反応する」ことから始まる。それを理解することが悩み解決への一歩。ブッダ(原始仏教)をもとに、ストレスの多い現代人に必要な、合理的な考え方を教えてくれる本です。

嫌われる勇気(著者:岸見一郎氏、古賀史健氏)

自己啓発の源流「アドラー」の教えを「青年と哲人の対話篇」という物語形式でまとめた本です。どうすれば幸せに生きることができるのか、どうすれば対人関係で悩まなくて済むのか、哲学的な質問に具体的に答えます。

成長マインドセット(著者:吉田行宏氏)

ガリバーの創業メンバーで、株式上場と全国からグローバル展開をさせていった立役者。人材育成に必要なことは何か、人の成長を伸ばす原理原則が学べる1冊です。

書く技術・伝える技術(著者:倉島保美氏)

読み手が一読で理解できる文章構成とは?ライティング技術を実践的、論理的に学習できる一冊です。読み手のメンタルモデルに注視し、ポイントなる部分を先に開示してあげることが重要。メンタルモデルとは、頭の中にある自分が解釈する世界のことでひとそれぞれ世界観が異なる。その異なる世界観を裏切らない展開をしていくと、読み手はどんどん引き込まれていきます。

入門 考える技術・書く技術(著者:山崎康司氏)

文章を書くときは、読み手の関心と疑問をもって書くこと。日本人は論理的思考が苦手と言われる。それは日本語ならではのハンディがあるからだといいます。そのハンディの乗り越え方を具体的に記し、主語や接続語の使い方のポイントをフォローしています。

ノンデザイナーズ・デザインブック(著者:Robin Williams氏)

デザイナーではない人のための、デザインの定番基本書となります。デザインには「4つの基本原則」があります。それを知るだけでデザインがぐっとよくなります。名刺やチラシ、パンフレットなどをデザインする際、「4つの基本原則」を踏まえながら解説していく本です。

ゼロ秒思考(著者:赤羽雄二氏)

「メモ書き」により思考と感情を言語化するメソッドです。思考の質とスピードが格段によくなる「ゼロ秒思考」のトレーニング方法。頭に浮かぶことを次々と1分以内に書いていく。シンプルでありながら最も基本的な「考える力」を鍛えられるといいます。

イシューからはじめよ(著者:安宅和人氏)

「圧倒的に生産性の高い人」に共通することは一体なんでしょうか。それは根本に関わる、白黒はっきりしていない問題に対してアプローチをかける人です。価値のある仕事を生み出すには「イシュー度」と「解の質」が重要と言います。やるべきことの見極めが大事という事です。

できる課長は、「これ」をやらない!(著者:安藤広大氏)

強い組織を作りたい管理職の方は読んでほしい1冊。部下は褒めて育てようという近年のマネジメントを真っ向から否定しています。理解ある上司にはならず、管理職としての至極当然な本分をあらためて知るきっかけになります。

目からウロコのコーチング(著者:播摩 早苗氏)

コーチングする側の心構えを中心に学べる本です。相手を信じてしっかりと聞いてあげることが重要。その人を理解することがコーチングである。教えを押し付けるのではなく、相手から引き出してあげる重要性が学べます。

ビジョナリーカンパニー(著者:ジム・コリンズ氏)

企業18社を選び出し、設立から現在に至る歴史を調査し、ライバル会社との比較する。利益も大事だが、組織全体で「理念」をどれだけ追及しているかどうかが重要。会社の存続には生え抜き経営者を育てることだといいます。起業家や経営者は必読の1冊です。

ビジョナリーカンパニー2(著者:ジム・コリンズ氏)

ビジョナリーカンパニーシリーズの1冊。ある時をさかいに急激に業績を伸ばした11社を徹底分析した内容です。会社を飛躍に導いた経営者は、じっくりと時間をかけて改革を実行するといいます。劇的な変化とは、今までの行動の蓄積によって起こるのである。

ブルーオーシャン戦略(著者:W.チャン.キム氏)

既存市場であるレッドオーシャンを抜け出し、未開拓市場(ブルーオーシャン)を生み出す戦略と創造の方策を説いた1冊です。世界43ヶ国で出版された350万部の大ベストセラー!競争のない新規需要に満ちたブルーオーシャンを、どのように切り開くのかを知ることができます。

ハイパワー・マーケティング(著者:ジェイ・エイブラハム氏)

経営についての改善点を様々な具体例で解説された1冊。著者のジェイ・エイブラハム氏は全米トップマーケターとしてフォーブス誌にも選出された方です。現状を把握し強みを活かす。魚のいないところでは魚は釣れない。質のよい見込み客がいるところをターゲットせよ!

イノベーションのジレンマ(著者:クレイトン・クリステンセン氏)

優良企業が衰退する原因や、イノベーションのジレンマとは「破壊的技術」であること。「破壊的技術」とは低価格・単純・小型で使い勝手が良い製品のこと。破壊的イノベーションの市場で優位性をもった企業、生き残った企業が、その市場の新たなリーダーとなる。

ゼロ・トゥ・ワン(著者:ピーター・ティール氏)

PayPalの創業者の1人ピーター・ティール氏の著書です。新しいものを生み出すための考え方や、法則を紹介しています。スタートアップで「隠れた真実を見つける」ことの重要性を説いています。当たり前の信じて疑わなかったことが覆されたときに、劇的な進化が起きる。

サーチ・インサイド・ユアセルフ(著者:チャディー・メン・タン氏)

Googleで独自に開発された研修プログラムです。心を整える「マインドフルネス」という手法を科学に基づき、実践しやすいようにしたものがサーチ・インサイド・ユアセルフ(SIY)です。自己認識力、創造性、人間関係力などの能力を高める方法を学べます。

メモの魔力(著者:前田裕二氏)

人生の価値観や、人生のベクトルを持つための具体的な方法が書かれています。メモをとる目的は、「物事の本質に時間を割くこと」と説きます。本質とは創造することです。クリエイティブで知的財産につながる思考になるのでメモはとても重要!

天才を殺す凡人(著者:北野唯我氏)

「天才」「秀才」「凡人」が登場しストーリーが展開します。世の中には「天才」と「秀才」と「凡人」がいる。三者の間にはコミュニケーションの断絶がある。天才は凡人に理解されたいと感じ、秀才には興味がない。秀才は天才に妬みをもちつつも憧れを抱いている。凡人を心から見下している。凡人は天才を理解できないため排斥し、秀才を天才だと勘違いしている。

自分の中に毒を持て(著者:岡本太郎氏)

まこなり社長が起業するきっかけになった著書です。自分の中にある本当の気持ちを大切に「人生を闘う」こと。枠にとらわれず、狭い世界に身を置かず広い世界を生きる!敢えて安易な方向を選ばず本質で道を切り開く、人生は闘いです。

おすすめのユーチューブ

 

人生の目標を立てるよりも1000倍大事なこと

具体的な目標を持たないとダメだという固定観念に縛られている。大事なことは「試行回数を増やすこと」これまでやらなかったことをやってみること!チャレンジしてみること!

トライ&エラーですね!

成功への近道は、慎重に目標を立てて一歩を踏み出さないのではなくて、新しいことにとりあえず挑戦してみることです。

行動力と不屈のメンタル

まこなり社長に見習い自分に落とし込むべき内容は数えきれず。その中でも「行動力」と「不屈のメンタル」が際立っていると感じます。

内定を断って若くして起業し、アプリやサービスをリリースしたもののうまくいかず、創業当初の仲間はほとんど去っていった状況を経験しています。しかし誰かの役に立ちたいという揺るぎない「マインド」で、教育事業を展開していったその行動力と不屈のメンタルは尊敬に値します。

まとめ

まこなり社長は、日本最大級のプログラミングスクールの代表です。YouTubeでは人に役に立つ情報を、自分の経験から配信をしています。決して自分の会社の宣伝ではなく、人の役に立ちたいというまこなり社長の人柄が伝わってきます。

これからAIが発達していきどんどん生活は楽になっていくでしょう。プログラミングは2020年から小学校においても学習が始まります。学校でも一人1台PCを持つことになるそうです。どんどんプログラミング需要は高まっていきます。これからもまこなり社長の動向に注目です!

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