ファンタスティックビーストのキャストと相関図など予習情報で2倍面白い!

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世界中で大人気の映画「ファンタスティックビースト」をご存知ですか?

「ハリー・ポッター」シリーズよりも前の時代のお話で、ハリ・ポッターファンの方ならご覧になっている方は多いと思います。

2016年11月に1作目が公開され、2018年11月には2作目が公開されています。

2020年春に続編のクランクインが決まっているそうです。

「ファンタビ」をまだご覧になっていない方やこれから観ようと思っている方に、キャストや相関図等をご紹介して、ファンタビの魅力をお伝えします。

予習バッチリ!キャストの相関図を解説

                   出典:https://cinemazuki.com

主人公:「ニュート・スキャマンダー」は、兄(テセウス・スキャマンダー)の結婚相手の「リタ・レストレンジ」の事が好きでしたが、魔法省の「ティナ・ゴールドスタイン」と気持ちを通じ合わることに。

ティナ・ゴールドスタインの妹「クイニ―・ゴールドスタイン」は、マグルの「ジェイコブ・コワルスキー」の事を好きになり結婚を望んでいましたが、ケンカし「グリンデルバルド」の元へ行ってしまう。

「アルバス・ダンブルドア」は、昔「ゲラート・グリンデルバルド」と仲が良くお互いが戦えないように血の誓いを交わしています。

「クリーデンス・ベアボーン」は、反魔法族のノーマジ組織新セーレム救世群指揮者メアリー・ルー・ベアボーンの養子であり、虐待を受けていた。

自分の正体を教えてくれると言った「グリンデルバルド」について行ってしまいます。

「マレディクタス」呪われた血の持ち主。クリーデンスを親密な関係?謎な存在です。

注目の登場人物は?

個人的には、ジョニーデップ演じる「ゲラート・グリンデルバルト」です。

2作目からメインに登場してきます。

闇の魔法を使い、最大の敵であり、残忍かつ冷酷な性格で個人的にはヴォルデモートよりも恐ろしく感じました。

アルバス・ダンブルドアとは、親友であったが、ダンブルドアの弟と険悪になったことで争いが生じ、その戦いの中でダンブルドアの妹が命を落としてしまいます。

それからダンブルドアとグリンデルバルトは決別してしまいました。

ニュート・スキャマンダーと戦うシーンも見られましたが、今後、ダンブルドアとの戦いも見れるかもしれません。

それからもう一人、「クリーデンス・ベアボーン」。

クリーデンスは幼い頃母をなくしてしまい、孤児となりました。

反魔法族のノーマジ組織新セーレム救世群指揮者メアリー・ルー・ベアボーンが養子なるが、メアリーは魔法の使えるクリーデンスを幼い頃からひどく虐待します。

それが原因で彼の心に“オブキュラス”が宿ってしまうのです。

オブスキュラスとは、魔法使いの子供たちの心に宿る怪物の様な存在です。

魔法族の子供が精神的または身体的に虐げられ、自身の魔力を抑制しなければならない状況に陥るとオブスキュラスが宿ります。

クリーデンスもまた、反魔法組織に属する養母に虐待され、自身の魔力の制限を強いられたことにより、オブスキュリアルとなってしまった一人でした。

今後、グリンデルバルトとの関わりも注目です。

吹き替え版の声優の顔ぶれは?

●ニュート・スキャマンダー役 (主人公)→ 宮野真守さん

声優界のプリンスと呼ばれています。

宮野真守さんはハリーポッターシリーズで
ロンのお兄さん、パーシーウィーズリー役の声優もしています。

【代表作】

『DEATH NOTE』(夜神月)
『キングダムハーツ』(リク)
ハリーポッターシリーズ(パーシー・ウィーズリー)

●アルバス・ダンブルドア → 森川智之さん

森川智之さんは他作品のジュードロウさんが演じている役の吹き替えも担当しています。

【代表作】

シャーロックホームズシリーズ(ジョン・H・ワトソン)
『ズートピア』(ニック・ワイルド)
スター・ウォーズシリーズ (オビ=ワン・ケノービ)

●ゲラート・グルンデルバルド → 平田広明さん

ジョニーデップの吹き替えといえば、平田広明さん!

およそ20年にわたってジョニーデップの吹き替え声優を担当していて、ジョニーデップ本人も公認だとか。

【代表作】

パイレーツ・オブ・カリビアンシリーズ(ジャック・スパロウ)
『ONE PIECE』(サンジ)
『宇宙兄弟』(南波六太)

●ポーペンティナ・ゴールドスタイン → 伊藤静さん

正義感のある意志の強い女性役多いです。

ティナの性格ともマッチしているのでそこも見どころです。

【代表作】

『美少女戦士セーラームーンCrystal』(愛野美奈子/セーラーヴィーナス)
『ハヤテのごとく!』(桂ヒナギク)
『暗殺教室』(イリーナ・イェラビッチ)

●クイニーゴールドスタイン(ティナの妹) → 遠藤綾さん

水谷優子さんの後任として、2016年からミニーマウスの声優に抜擢。

【代表作】

ミニーマウス
『らき☆すた』(高良みゆき)
『マクロスF』(シェリル・ノーム)

●テセウス・スキャマンダー(ニュートの兄) → 江口拓也さん

ニュートの声優を担当する宮野真守さんとは、TVアニメ『妖狐×僕SS』などで共演しており、今回は兄弟役で共演。声優ファンにはたまらないですね!

【代表作】

『妖狐×僕SS』(渡狸卍里)
『D.Gray-man』(マダラオ)
『黒子のバスケ』(小金井慎二)

ロケ地はどこ?

スタジオ撮影がメインでしたが、唯一ロケ地として撮影されていたのがら『リヴァプール』

リヴァプールは、ロンドンから列車で北上して、約2時間半の港町。 ユネスコ世界遺産の海商都市です。

リヴァプールの街並みが、ファンタビの映画の舞台となった20世紀初頭のニューヨークに似ていることがこの場所が使われた理由のようです。

キューナード・ビルディング(The Cunard Buildind)

20世紀初頭に建築された歴史的指定建築物。

海沿いのエリア 「アルバート・ドッグ」というエリアに面しており、「スリー・グレイス」という3つの歴史的建造物で構成され、真ん中の建物。

そのほか、「ドッグ・ビルディング」と「ロイヤル・リヴァー・ビルディング」がある。

「魔法使いの旅」でニュートがアメリカに到着したシーンも、このアルバート・ドッグの港のエリアで撮影された。

セント・ジョージ・ホール(St.George’s Hall)

19世紀に建築されたリヴァプールを代表する歴史的建造物。

ホール内は観光が可能。

撮影では、かなり念入りに行なわれていたそうです。

それからリヴァプールの街中でも撮影は行なわれたそうです。

いつの話?

ハリーポッターシリーズ1作品目である「ハリーポッターと賢者の石」から約70年前、1926年アメリカ(ニューヨーク)のお話です。

ハリーポッターシリーズに出てくる、ホグワーツ1年生の必修教科書「幻の動物とその生息地」を執筆したのは、ファンタスティック・ビーストの主人公

「ニュート・スキャマンダー」である。

ダンブルドアも登場し、まだ校長ではなく教員であった若い頃の話です。

物語の舞台はイギリスからアメリカへと移り、この頃の人間界と魔法界は、ピリピリした関係だったようです。

人間は魔女や魔法使いを危険視し、一部の魔法使いは「魔法使いこそ高潔!ノーマジ(マグル)よりも優れている!」という考え方を持っていたようです。

ファンタスティック・ビーストはマグルと魔法使いの意識差別が強いお話になっています。

感想

ハリーポッター作品を観た方でも観ていない方でも、楽しめる作品だと思いました。

今現在、2作品が上映されましたが、5部作の予定みたいなので今後の期待も高まります。

より楽しみたい方は、ハリーポッター作品を観てから観るとストーリーが繋がってより面白いですよ。

まとめ

いかがでしたか?

ファンタスティック・ビーストのお話をまとめてみました。

作品を楽しいと共感して下さる方いたら幸いです。

是非、観てみて下さい。

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