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小学生のうちから英語を学ぶのが当たり前になった今、自宅学習の方法でお悩みのお母さんも少なくないのではないでしょうか?

学習アプリや英会話スクールをどのように取り入れるのが効果的なのか?

継続できるのか心配……。

それらのお悩みにお答えします!

英語を気軽に学べるおすすめアプリは?

アプリを使えば、ゲーム感覚で学習ができるのでおすすめです。

  • 英語パズル!  アルファベットストーンズ
  • MagicFinger-ABC 親子で楽しく学べるアルファベット知育アプリ
  • ビノバ英語(子供用)-小学生,5年生・6年生-基礎の単語をドリルで勉強

これらが人気のあるアプリなので検索して、ダウンロードしてみて下さい。

でも、もっと学習におすすめしたいアプリがあります。

youtubeです!

以前までは、やってみた系やモノ申す系が流行っていたyoutubeですが、今のユーチューバーたちの流行は、教育系や知識発信系、ビジネス系などにシフトしています。

小学生の英語はもちろん、いろいろな学習がyoutubeの動画で出来てしまいます。

ついでに、お母さん用にこちらもどうでしょうか?

英会話に習いに行くのとどっちがお得?

 

いきなり結論から言います。

まずはアプリやyoutubeで自宅学習をして、必要なら英会話スクールを検討する。

という順番がオススメです。

理由は2つあります。

1つは、無料でもネット環境さえあれば、かなり質の高い学習が可能だからです。

これは子どもだけでなく、大人にも当てはまりますが、何かのスキルを学習したいと思った時、基礎レベルの学習ならばネット上の学習サイトで自宅学習が十分可能な場合が少なくありません。

しかも無料か、たとえ有料でも月1000円未満で。

これを使わないのはもったいないですね。

2つ目はコスト面です。

英会話スクールの場合、大体の場合が入会金で5000円〜10000円必要で、さらに月会費や教材費が必要です。

自宅学習なら0円〜1000円までで学習可能です。

もし、お子さんが自宅学習と学校の授業で勉強して、自発的にもっと学びたいと思っているようなら、その時にスクールを検討すれば良いと思います。

3日坊主にならないコツは?

大人も子供も悩まされる3日坊主。

私もすぐに諦めちゃった事を数えるとキリがありません。

やろう!  と思ったことは継続した方がいいと分かっているのに、なぜでしょう?

3日坊主になる原因

実は人間の脳は現状維持が大好きで、変化を嫌います。

私たちが心で「〇〇をやろう!」「〇〇をした方がいいから、習慣にしよう!」と思って決意したとします。

その時、私たちの脳はこう言うのです。

「おいおい勘弁してくれよ!  今のままが気持ちいいんだから、変えなくていいよ!」

ですので、3日坊主になることは怠け者なのではありません。むしろ普通のことなのです。

この事を理解した上で、継続するためのテクニックを使いましょう。

テクニックその1、小さく始める。

いきなり1時間の学習時間を予定して、お子さんを机に座らせても、脳が拒否反応を起こしてしまいます。

ですので、最初は10分や5分、1分でもいいのでとにかく手をつける事。

そしてその短い時間を毎日続けることを心がけましょう。

そうすれば、少しづつ時間が伸びていきます。

10分だったら続けれそうですよね?

テクニックその2、スケジュール帳とタイマーを使う。

「20:00になったら10分間英語学習アプリをする。」

と言うように習慣を作ってしまいます。

スマホのスケジュール機能を使ってもいいし、部屋に貼りだしても構いません。

そしてタイマーをセットして、その間は集中してやる。

と言う具合に、例えれば単純作業のように癖付けてしまいます。

テクニックその3、結果ではなく、行為を褒める

お子さんを褒めてあげましょう!

でも、たくさん単語を覚えたとか、良い成績を取ったなどに対してではありません。

たとえ小さな変化でも、行動した事を褒めてあげて下さい。

そうすれば、「勉強すれば褒めてもらえる」とお子さんの脳は認識します。

すると、「勉強は楽しい」と変化しやすくなりますので、継続しやすくなります。

ぜひ、試して下さい!  きっと変化があると思います。

2020年の教育改革の対策として必須?

2020年の教育改革では、英語教育が始まる時期が小学3年生からに引き下げられます。

3年生と4年生の2年間は、歌やイラストなどを使った「外国語活動」という体験型の授業が始まります。

そして5年生からは「教科」としての英語になります。

ではこの対策として、スクールや通信教育などがすぐに必要でしょうか?

そんなことはなく、むしろ今までよりも学校の英語教育に任せておいて良いと思います。

理由は次に書きますね。

実体験と思うこと・・・

あなたは、日本語をどうやって習得しましたか?

小さい頃から勝手に覚えていましたから、わからないですよね?

実は、人の脳には「ユニバーサルグラマー」という言語習得のための機能が備わっています。

この機能は、母国語の基礎が出来上がる8歳〜10歳くらいまでの期間限定です。

母国語は、自身のアイデンティティを形成するために大切なものです。

ですので「ユニバーサルグラマー」の期間に、しっかりと日本語を習得できる方が良いと思います。

この点において、小学校3年生(9歳)から体験型の学習が始まるのは、良いことだと思います。

英会話スクールやDVDの教材、通信教育などは後回しで、学校の授業とアプリやyoutubeで十分でしょう。

まとめと感想

  • 英語学習アプリもおすすめですが、youtubeもおすすめです。
  • 自宅学習をしてから、必要ならスクールを検討する。
  • 人の脳は変化を嫌います。
  • 継続するテクニックは、「小さく始める」「スケジュール帳とタイマーを使う」「行為を褒める」
  • 小学3年生からの学校の授業とアプリなどの自宅学習で十分。

近い将来、英語が出来て当たり前の時代が来るかもしれません。

そのために、英語学習に力を入れることは良いと思います。

逆に、だからこそアイデンティティーの基礎である母国語をおろそかにしてはいけません。

英語学習は、必要なだけに留めておきましょう。

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