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「飲む点滴」や「飲む美容液」と呼ばれる甘酒。栄養が豊富でとても美味しいですよね!その甘酒ですが身体への効果はどんなものなのか?そして効果的な飲み方や適量などはどうなっているのかをご紹介していきます。


どんな効果があるの?

美容とダイエットに効果あり

甘酒には身体に良い酵素が多数含まれています。その為、腸の働きを活性化させ体内の毒素・老廃物を排出する働きを助けます。つまり便秘解消の手助けを担います。オリゴ糖や食物繊維も多く含まれており腸内環境を整えてくれる為、そのような効果が生まれます。腸内環境が良くなると便秘解消だけではなく、肌荒れの改善も期待できます。

もう一つ大事な要素として甘酒に含まれるビタミンB群の働きにより代謝が高まります。代謝が高まる事により体内から身体を綺麗にする効果があり、痩せやすい身体へと体質変化もおきます。

疲労改善効果

甘酒に含まれるブドウ糖とそれをすぐに分解してくれる酵素の働きにより、脳をリラックスさせ疲労改善の効果があります。仕事で疲れているときなど栄養剤も良いのですが、甘酒を飲む習慣をつけてみてはいかがでしょうか。夏の暑いときに飲めば夏バテ防止にも役に立ちます。

おすすめの効果的な飲み方

運動やスポーツの後に

運動やスポーツの後、30分以内に糖質を摂ると疲労感を軽減する効果があります。その飲み物に甘酒が適しているのです。疲労を軽減することができると競技力の向上へと繋がります。甘酒はブドウ糖も多く含まれている為吸収がとても早く、必須アミノ酸やビタミンを含む発酵食品ですのでオススメです。

夜寝る前に

甘酒は良質な睡眠にも力を貸してくれます。仕事や育児の疲れ・ストレスで睡眠ホルモンが生成されにくくなると言われています。たまに目が冴えてなかなか眠れないことはありませんか?この原因は体温や脈拍・血圧を下げて睡眠リズムを整える睡眠ホルモンが崩れてしまっている為です。甘酒はその睡眠ホルモンの生成を手助けしてくれる栄養素が豊富に含まれています。疲れを取るためには睡眠が大事です。その睡眠をより良くするために甘酒を飲む効果はとても大きいのです。

朝食時に

朝食の時に何を飲んでいますか?コーヒー?牛乳?お茶?色々あると思いますが、朝にも甘酒がオススメなのです。え!?朝から甘酒?と思ってしまいますが理由があります。甘酒はエネルギーの源であるブドウ糖が多く含まれます。そして代謝を高める効果があるので冷え性改善につながります。朝はどうしても体温があがるまで時間がかかるので、そんな時は甘酒を飲んで体内から熱を発生させましょう!

効果的な量

甘酒は身体に良いと言われているので、たくさん飲めばそれだけ効果が出る!と考えてしまいますよね。しかし何事にも限度というものが存在します。甘酒も例外ではなく適量があります。

甘酒の適量

1日の適量は200mlです。コップ1杯くらいが丁度よい適量となります。甘酒は血糖値を上昇させる効果もあるので、飲みすぎると糖尿病の引き金になる可能性もあります。適量を守れば大きな効果をもたらしてくれる飲み物なので、例えばおやつの時間に甘いお菓子を控え、1杯飲むということもオススメです。

効果的な飲む時間

甘酒の効果をより引き出すために飲む時間も合わせることをオススメします。

冷え性改善・ダイエット・代謝改善なら

朝起きての1杯がオススメ!

代謝を高めて、身体の中からエネルギーを生み出しましょう!

便秘改善・美肌・良質睡眠なら

16時~18時がオススメです

腸内環境は寝ているときに整えられます。その手助けを甘酒で引き出しましょう!

気になるカロリーは?

甘酒は原料の違いで2種類に分かれます。「米麹甘酒」と「酒麹甘酒」です。どちらも100mlあたり81キロカロリーとなります。それぞれの特徴を説明します。

米麹甘酒

■砂糖がはいっていない(米麹の甘味で飲める)

■アルコールを含んでいない(子供・妊婦OK)

酒粕甘酒

■砂糖が入っている

■若干のアルコールを含む(子供・妊婦NG)

もしお子さんや妊婦さんが飲む場合は、米麹甘酒にしてください。スーパーなどで購入する場合は必ず裏の成分表をみてください。

麹の甘酒の作り方〜朝イチで紹介されてたレシピ

NHK朝イチで紹介されたレシピを紹介します。

①もち米1/2合を洗米し、水100mlを入れて30分浸漬します。

②炊飯機能の”おかゆ炊き”で炊き上げる。

③釜を取り出し水100mlを加え65度まで冷ます。

④乾燥米麹(70g)を加えて混ぜる。(500gで700円くらいです)

⑤保温ポットに熱湯を入れて余熱をつくります。その後お湯だけを捨てて④を投入。

4時間ほど放置しておきます。

⑥お鍋に⑤を取り出し弱火で混ぜながら温めます。

再び保温ポットへ戻し4時間放置します。

⑦甘酒の完成!

保温容器に空気が入らないようにすれば1週間は冷蔵庫で保存可能。

ジップロックなどの保存袋であれば冷凍で1~2ヶ月保存可能です。

実体験と思うこと・・・

身体にいいとは思っていましたがこんなにも効能があるとは知りませんでした。初詣の出店で飲む甘酒は格別です。身体がポカポカしてほっとするのは、甘酒のエネルギーになる早さと、リラックス効果があるからなのですね。

まとめと感想

甘酒は、美容効果・便秘解消、疲労改善・睡眠に効果あり!

飲む量には適量があり、飲む時間によってはより効果が高まる!

自宅でも作ることが出来る!(多少時間が要ります)

今後のイベント

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