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キャンパーの必須アイテム、焚火台をそろそろゲットしたいと考えている方必見です!アウトドアブランドで大人気の、スノーピークの焚火台をご紹介いたします。焚火台のサイズも色々あると、どれがちょうどよいのか迷ってしまいますよね。今回はサイズの他、焚火の幅が広がるオプション品のご紹介もいたします。

1度使い始めるとその魅力にはまってしまう、スノーピークがおすすめのワケにもせまってみます。ぜひ次のキャンプまでに参考にしてください!

人数、シーン別おすすめサイズのご紹介

大人気のスノーピークの焚火台ですが、サイズがS・M・Lの3種類あります。

寸法を聞いても、実際に自分たちが使うには、どのサイズがちょうどよいのか、いまいちピンときませんよね。サイズ選びには頭を悩めている方も多いはずです。

そこで、使用する人数やシーン別でベストなサイズをおすすめいたしますので、どのパターンが1番当てはまるかを参考にしてみてください。

焚き火台S:1〜2人、焚火目的のみ

ソロキャンプもしくは2人でも、焚火のみが目的の方にはSサイズをおすすめいたします。

焚火台S:27㎝×27㎝×21㎝:重量1.8㎏

ソロキャンプで焚火を楽しみたい方には、Sサイズがちょうど心地よいはずです。1人であれば、バーベキューをするにも十分な大きさです。

自分だけの炎を眺めて過ぎてゆく時間、ソロキャンプの醍醐味ですね。

2人でのキャンプの場合は、純粋に焚火のみの目的とするならばSサイズをおすすめします。

食事を作るアイテムとしては、2人分だと少し小さく感じますので、他の調理器具プラスくらいで考えるのであれば、よいかもしれません。

焚き火台M:3〜4人、焚火・バーベキュー

ご夫婦やカップル、3人での仲間内のキャンプには、Mサイズがおすすめです。

焚火台M:35㎝×35㎝×24.8㎝:重量3.5㎏

ご夫婦やカップルで満天の星空のもと焚火を囲むのは、とてもロマンティックですね。

2人分であれば、夕食にバーベキューを楽しんだり、朝食で卵やソーセージを焼いて食べるのにも、ベストなサイズ感でおすすめいたします。

焚き火台L:5〜6人、焚火・バーベキュー・鍋料理

ファミリーや、アウトドア料理を楽しみたい方にはダントツでLサイズがおすすめです。

焚火台L:45㎝×45㎝×30㎝:重量5.3㎏

MかL、どちらにするかは、ご家族だと1番判断に迷うところでしょうが、4人以上のご家族であれば、Lサイズを選びましょう!

一般的に市販されている薪のサイズもぴったり収まります。

大きさはありますが、焚火初心者には使いやすいところもおすすめポイントです。

今までいつも夕飯はバーベキューだけど、この先スキレットやダッチオーブンなどでアウトドア料理にも挑戦していきたい!という方には、このLサイズが重宝します。

焚き火台のオプション品一覧

スノーピーク焚火台には、オプションの商品があります。オプションを使用することによって、より焚火タイムが快適に過ごせますので、ぜひ検討してみてください。

サイズによっても使用できるオプションの種類が違いますので、ご紹介いたしましょう。

サイズ別オプション品一覧

S グリルネットS
M グリルブリッジM、焼きアミPro.M、焼きアミステンレスハーフPro.、グリルプレートハーフ深型
L グリルブリッジL、焼きアミPro.L、焼きアミステンレスハーフPro.、グリルプレートハーフ深型、グリルプレート黒皮鉄板、フィールドオーブン

料理も存分に楽しめるLサイズは、やはりオプションも充実していますね。

ただ、スノーピークの正規品で一気に全部揃えるには、お値段も高額になりますので、少しづつコレクションをする楽しみにしましょう。

ブリッジや焼き網は、ホームセンターなどで手に入るもので代用できますので、ひとまずそれで楽しむという手はあります。

Sサイズ

Mサイズ

Lサイズ

心強いスターターセット

焚火台のMサイズとLサイズには、焚火を始める際に「それさえあれば焚火ができる」というものをセットにした、心強いスターターセットがあります。

セット内容はそれぞれのサイズの、焚火台・ベースプレート・炭床Pro.・コンプリート収納ケースの4点セットです。

これさえあれば、あとは薪と炭さえあれば何とかなる初心者には嬉しいセットです。

それ以外のオプション

その他にも、あると便利なオプションがいくつかあります。

◎焚火ツールセットPRO:火ばさみ・ショベル・火かき棒の3点セット

◎焚火ツールポール:ペグにより自立可能なツールポール

◎ファイヤーサイドグローブ:火で熱されたものを持つには必須

◎ジカロテーブル:焚火を囲めるテーブル、Lサイズにジャストフィット

細かいオプションはまだありますので、上手にチョイスして焚火の時間が快適になるようにしましょう。

お手入れ方法は?

焚火台のお手入れ方法ですが、どのような用途で使ったのかによっても変わってきます。

純粋に焚火として楽しんだのであれば、薪や灰の残りを処分した後、気になるところを簡単に乾拭きするだけで十分なはずです。

これが料理、しかもバーベキューで使うとなると、話は別です!

悲しいかな肉の油は最強です。

夕飯でバーベキューして、夜が深まったら焚火でゆったりしたいという場合は、ひと手間必要になります。

スノーピークの焚火台はステンレス製でタフに作られていますので、たわしでゴシゴシこびりつきをこすってもボロボロにならないところが魅力です!

バーベキュー後は焼き網などと一緒に金属製のたわしでこすり洗いしましょう。

裏技として、LOGOSからバーベキュー前に焚火台やグリルに敷いておく、BBQお掃除楽ちんシートという極厚アルミホイルが販売しています。これを敷いておけば、油汚れは丸めてポイっとできるので、片付けは楽になりますね。

ちなみにヒルナンデスでも極厚のアルミホイル紹介されてました!キャンプ好き芸人の西村さんが鮭のちゃんちゃん焼きに使用。グリルの上での調理にも極厚が便利!

焚き火台といえはダントツスノーピークがおすすめなワケは?

各アウトドアブランドから焚火台の販売はありますが、なぜスノーピークがダントツでおすすめなのか、その魅力をご紹介しましょう。

設置、使い方が簡単!

まず第1に設置方法が簡単です。

半分にぴったり折りたたまれている状態の焚火台を広げるだけです。

使い方も簡単!広げた焚火台に薪を入れて着火さえ順調にできれば、すぐにでも焚火タイムスタートです!

説明書を読みながら部品を組み立てていくという苦労は必要ありませんので、初心者でも手軽に始められます。

安心で安全であること

火を使うということは、もちろん危険が伴います。

しかしスノーピークの焚火台は、美しいフォルムでありながら考えられた設計により、安定性は抜群です。

重い鍋を乗せても、厚みのあるステンレス板は揺らぐことはありません。

そして耐久性も抜群です。購入すれば「一生もの」と言われる焚火台は、手に入れて決して後悔することはありません。

直火から焚火台へ

今、ほとんどのキャンプ場では直火は禁止されています。

スノーピークは、自然に対するマナーのために焚火台というルールを作った、日本が誇るべきブランドです。

そういった自然を心から愛する情熱から生み出されていく、ハイクオリティな商品の数々、考え方そのものに、スノーピークファンになる人が多いのも納得です。

実体験と思うこと・・・

実は、私もスノーピークの焚火台の愛用者です。

キャンプ歴は10年弱くらいだと思いますが、焚火台を希望したのは主人でした。

男のロマンなのかな。最初は私もそんな風にしか考えていませんでしたが、今や焚火のないキャンプは考えられません。

子供が小さいと危ないかなと、最初は不安もありましたが、パチパチとはぜる木の感覚、火は熱いということ、火は生活に必要なパワーであること、色々と学ぶことができる良い機会になります。

そして星空の下で木々に囲まれて焚火の炎を眺める、ただその時間が過ぎていくのが本当に心地がいいのです。

自分の好きな飲み物を片手にマシュマロとか焼いたりして、いつもは話さないようなことも主人や子供たちとコミュニケーションが取れる、最高の時間がすごせます。

まだ焚火を経験していない方には、絶対的におすすめいたしますよ!

まとめと感想

スノーピークの焚火台のサイズから魅力まで、ご紹介いたしました。

スノーピークの焚火台、それぞれの重量はお伝えいたしましたが、実は、セットで運ぶとなるととても重たいです。キャンプとなると、他にも重量級の荷物はたくさんありますので、正直積み込むのは大変です。

それでも、置いていこうという選択肢は絶対にありません。

ぴったりなサイズ選択をして、これから先のキャンプ生活の相棒として、ぜひスノーピークの焚火台を加えてくださいね!

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