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メルカリとは、TVCMでも見る機会が多いと思いますが「フリマアプリ」のことであり、誰でも簡単に出品や購入などができる便利なアプリです。

そんなメルカリで出品をした際に「出品した商品が売れない」「何が売りやすいの?」など悩んでしまい、結局リサイクルショップに格安で手放してしまう方も多いと思います。そんな皆さまに今年2019年 売れるものランキングをお伝えしたいと思います。

2019年メルカリでズバリ売れるものってどんなもの?

2019 ズバリ売れるもの』『意外と売れるもの』をランキングでご紹介します。

2019 ズバリ売れるもの】

1 スマホ関連

特にiPhoneは少し古い型でも人気があります。本体を新品で買うと端末代金が高いので、少しでも安く手に入れようとフリマアプリを活用している方が多いです。そのため相場より少しでも安くすると、あっという間に売り切れています。またモバイルバッテリーやスマホケースなど関連グッズも人気があります。

2 家電

タブレットやキッチン家電などの家電類はメルカリでもよく売れるものの一つです。新商品よりは「型落ちのものを安く手に入れたい」という方が多く、少し古い型でも売れる傾向にあります。  

3 アパレル関連

メルカリ利用者の多くは若い女性であり、衣服やアクセサリー、バックなども需要が高い商品の一つです。特にブランド物やベビー用品・キッズ用品は特に需要が高いです。

4 ゲーム関連 

ゲーム機は旬なものや昔流行っていた名作のゲームなどがもっと高く売れる傾向にあります。また、限定品や入手が困難なものなどは定価の2倍3倍で売れることも。

5 ジャニーズ系アイドル系グッズ  

メルカリ利用者の7割は、若い女性だと言われています。なのでジャニーズやアイドルの関連グッズはコアなファンに需要が高く高額取引されることもあります。

初回限定版のCDDVD、写真集などは特に需要が高いです。また、熱狂的なファンからは希少価値があるというだけで大金をはたく人も少なくありません。

意外と売れるもの

1位 ハンドメイド

ハンドメイドの得意な主婦の方が作った作品が人気が高いです。お子様に使えるくるみボタンや刺繍入りティッシュケースなどクオリティもデザインも高いものが数多く出品されています。

2位 ブランドの紙袋や箱

おしゃれなブランドの袋をバック代わりにしたり、好きなブランドの箱をインテリアとして収納ケースに使用したり捨ててしまうものですが、意外と価値があります。

3位 中古の靴

中古でも安く靴を購入したいという人も多いみたいです。ただし、ブランドものではないとあまり需要はありません。

4位 雑誌の付録

本屋さんやコンビニなどに行くと、特に女性誌などにオリジナルの付録が付いていることがあります。付録だからこそ手に入るものなどで、意外と価値があるのです

5位 食料品等のフタ

ペットボトルやハーゲンダッツ、ワインのコルクなど普段捨てそうなものですが、珍しものなどはコレクションとして集めている方も少なくはありません。

売れないものって何?

ノーブランド商品

一般的にユニクロやGUなど低価格で購入できるファストファッションと呼ばれるものです。

ブランドものを安く購入するために検索などをしようと思いますが、上記のようなものはあまり検索されません。

個性的なブランド服

海外で見かけるような派手なブランドや百貨店など見かける個性的なブランド服については、需要があまりないので売れにくいです。

売れる時間は何時?日にちは?

一日の中で売れやすい時間帯は以下のようになります。

  • 朝の通勤時間(7:00~10:00)
  • お昼休憩の時間(12:00~13:00)
  • 夕食後の時間帯(8:00~24:00)

上記は平日の時間帯ですが、他にも売れる日にちとして週末の金曜日から日曜日にかけても売れやすいと言えます。

売れる写真の撮り方は?

メルカリで出品する上で1番大事なの写真です。売れるか売れないかはほぼ写真で決まります。

皆さんもネットショッピングをする際に商品の写真がよくなければクリックしようとは思いませんよね。

第一印象がすごく大事で、パッと見て興味を引くものでなければ、中身が良くてもクリックもされません。

そんな大事な写真の撮影テクニックをお伝えしちゃいます。

ポイントその1

8枚の写真で全てを伝える!

メルカリは写真の掲載枚数が8枚と決められている。

1枚目は商品全体を撮り、残り3枚で商品の内容を伝えるような写真を撮るようにしましょう。

1枚目は、Top画になるため「なんの商品なのか」「これ良さそう」と思うような写真が良いでしょう。

後の3枚は、例えば、ブランド品・メーカー品であれば、そこの商品だとわかる部分の写真を必ず入れましょう。

洋服であればブランドネームタグや製品タグ、財布や小物であればアイテムのブランドロゴの接写などです。

ネームバリューは商品価値を上げる大切なポイントなので、アピールは必須でしょう。

また、商品の状態を明確に伝えましょう。

傷や汚れなどある場合には、それらが分かる写真を載せ、文章にも記載しましょう。そうすることで、購入後のトラブル回避にもなり、欠点を

納得した上で購入してもらうのも大事なポイントです。

ポイントその2

売れる写真の撮り方

売れる写真とは上手い・下手は関係なく、いかに商品を分かりやすく伝えるかが大切です。

その写真の撮り方をざっくりお教えします。

. 写真はスマホで撮れる

いい写真といえば、一眼レフを思い浮かべますが、スマホで十分です。

スマホの「スクエア」モードで撮影しましょう。

掲載するときのサイズが4:4の正方形であるため、後で修正でもいいんですが、決められたサイズで撮影するのが良いでしょう。

. ピントを合わせる

当たり前ですが、ピンボケしている写真は見にくくて仕方ありません。

商品に記載されている文字が読めるくらいピントを合わせて撮りましょう。

. 余計なものを写さない

自宅で撮影することがほとんどだと思いますので、部屋の様子や私物などが写り込んでしまうと商品よりも周りの様子が気になってしまいます。

身の回りを片付け、商品に合わせて、無地の布のどを背景に撮影しましょう。

. 明るい場所で撮影

背景が暗い色でなくとも、写真全体の明るさは大切です。

また、自然光かフラッシュか蛍光灯の光かなどでも見え方が変わってくるので、撮影する場所を意識しましょう。

. 配置や見せ方を意識

「わかりやすい」写真にするには、商品の全貌がわかるように撮影することが大切です。

オシャレな雰囲気を重視して、全貌が見えない商品の一部を撮影した写真を掲載している方がいるが、これは売れる写真向きではありません。

おすすめの写真の撮り方

デジタル機器

真上から撮影し、付属品があるなら一緒に撮影する。

照明器具

なるべく照明をつけた状態で撮る。

洋服

ハンガーにかけてシワを伸ばし、シルエットやドレープ感を見せる。

実体験と思うこと・・・

私もメルカリを実際に使用していますが、売るときはやはり、買う側の気持ちになって出品すれば必ず売れます。

私も最初は中々売れず、悩んでいましたが、メルカリで購入するときもあったので、買うときの気持ちになって写真の撮り方や文章の書き方を変えてみたら売れるようになりました。

まとめと感想

今回ご紹介しました、売れる商品のカテゴリや出品の仕方を考慮すれば必ず売れます。

時期やその年によって売れるものは多少異なりますが、旬なものやご紹介した内容を踏まえて出品してみて下さい。商品が売れるようになると楽しくなりますよ。是非実践してみてください。

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