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この秋は登山に初挑戦して山ガールになりたい!そう決意した方に、今どきのオススメ登山ファッションや、秋山登山の醍醐味など、ご紹介していきます。

アウトドアは大好きで、家族旅行といえば毎年キャンプに行っていたけれど、山に行くのも同じ服装で大丈夫?そんな疑問をお持ちの方も今すぐショップへGO!登山が10倍楽しくなるレディースコーデをぜひ参考にしてください。

登山にはどんな服装で行ったらいい?

山は初めてというかたに、まずは登山に行く服装の基本からご紹介しましょう!緑の木々や澄んだ空気、自然の中に出かけて行くのは本当に癒されますよね。日常のストレスから解放されます。

でも、自然の中というのは、実は危険と隣り合わせです。まずはそのことを頭に入れて、服装もチェックしていきましょう。登山も山によって様々な表情があります。あまり樹木のない山であれば日焼けの心配や、藪や低木地帯のような場所、毛虫や蛭など害虫の心配がある場所もあります。

肌の露出はできるだけ避けて、長袖長ズボンをおすすめいたします。でも女子ですから、断然スカートや短いパンツでおしゃれコーデがいい!というかたには、レギンスやタイツなどのインナーを合わせるといいでしょう。

「山の天気は変わりやすい」と昔から言うように、急に天候が悪くなったり、気温も頂上付近では違います。そして汗もかきますので、着脱のしやすいものを重ね着できるように準備しましょう。ベストやシャツなどは活用しやすいアイテムです。帽子や手袋などの小物でも体感温度は変わってきますので、常備しておくことをおすすめいたします。

秋の山の気温は?街中との違いは?

秋山登山の楽しみといえば、何と言っても美しい紅葉ですね。この季節だけの自然からのプレゼントです。10月になると朝晩の気温差も大きくなり、平地でも木々が色づき始めます。この美しさを山の上から見下ろす絶景は、体験した人にしかわからない醍醐味です。

それでは、登山の秋コーデを考える時に必須の、気温の変化を見てみましょう。一般的に100m登るごとに0.6℃ずつ気温は下がります。初心者であれば、まずは1,000mくらいの山から始めようと計画している方だとすると、単純に6℃くらいは頂上との気温差があることになります。

街中の平地が20℃とすると、山頂は14℃ということです。標高だけで見ると気温差はこれくらいですが、実際の感覚としては、登山口からの気温差が6℃くらいと考えたほうが良いでしょう。

さらに吹いている風や汗をかいた後などによって、いわゆる「体感」はさらに気温差があるはずです。最初から2,000m~3,000m級の登山を考えている方は、9月頃から初雪が観測されている山も多くありますので、事前に情報を入手しておくことは必須です。

オススメのショップは?

 

服装の基本がわかってきたところで、秋山登山のレディースコーデが揃う、オススメのショップをいくつかご紹介いたしましょう。

今どきのアウトドアブランドからは、本当に可愛らしい女子向けの登山ウェアがたくさん出ています。可愛らしいと言っても年齢問わず、30代40代でもナチュラルにおしゃれに着られるデザインばかりです。

mont-bellモンベル

まず最初におすすめするブランドは、「mont-bellモンベル」です。日本ブランドであるため、日本人の身体を知り尽くしたジャストフィット感があります。そして、機能性を追求するアウトドアブランドは、どうしても高価格の商品が多くなりがちですが、モンベルは非常に手が届きやすい価格です。

そして何より、ウェアのカラーバリエーションが豊富で可愛い!子供サイズもあるので、お子さんと一緒に選べるのも魅力ですね。

他にも「ノースフェイス」や、「コロンビア」「パタゴニア」など、ハイセンスで機能的なブランドがたくさんあり、どこも個性がありおすすめです。

ユニクロ

そして、実は、私たちにとても身近なカジュアルブランド「ユニクロ」には、おすすめアイテムが目白押しです。化繊のインナーや、可愛い柄レギンス、重ね着に必須のフリースや、ウルトラライトダウンも登山に必要とされる優秀なアイテムが揃っています。

実体験と思うこと・・・

私も子供が保育園の時に、引率で何度か登山の経験があります。登る楽しさを覚えて、家族でも何度か地元の山へ登りました。山頂についた時、達成感と共にお弁当を広げるのは、この上ない楽しみの一つですよね。

気温差のことをお話ししましたが、この楽しみの時間が、実は体が急激に冷える時間です。休憩もしたいし、最高の景色を眺めながらゆっくりお腹を満たしたいのに、「寒くて止まっていられないから、早く食べて下りよう」なんて残念なことにならないように、やはり調節のきくアイテムは大変重要になってきます。

お子さんとの登山を考えているなら、尚更対策を立てていきましょう。薄手のフリース素材のひざ掛けは重宝します。雨具として持っていくレインコートやポンチョも保温性があり、寒さを感じる時には天候にかかわらず着用するとよいでしょう。

もう1点、服装以上に大切なのが靴です!もしこれから継続して登山を考えているなら、スニーカーではなく、しっかりとした登山靴の準備をおすすめします。

各アウトドアメーカーから様々なタイプが販売されていますので、ぜひ実際に履いて自分の足に合ったものを見つけてください。足首が固定されるので、履きなれないと違和感がありますが、足の疲れや安全性が断然違ってきますのでおすすめですよ!

まとめと感想

 

登山に向かうための準備の参考になりましたか?肌の露出があまりない服装が良いとお伝えしました。秋山には調節ができる服の重ね着をおすすめしました。この点を注意していただければ、あとは自由に山ガールファッションを楽しみましょう!

普段着はナチュラルカラーの服ばかりというかたも、ぜひ紅葉とコーデして明るい赤や黄色、オレンジなどを取り入れてみてはいかがでしょうか?タイツやレギンスのカラーバリエーションも非常に豊富なので、ぜひお子さんとペアで思い切った色使いのものにしてみましょう。帽子やリュックとタイツの色を合わせるのもオシャレですよ。

さあ、いかがでしたか?初めての登山が何倍も楽しみになってきましたね!ぜひ準備万端で、今しかない山の姿を楽しんできてください!

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