スポンサーリンク



引っ越しの時って、本当にやる事が多いですよね。私も何度か引っ越しを経験しましたが、引っ越し業者に連絡したり、掃除をしたり、引っ越し先の挨拶回りの品物を考えたりと、やることがたくさんありすぎて、何から始めたらいいのか分からなくなりました。

そこで、引っ越しの作業をチェックシートで分かりやすくすることをご提案いたします。

作業を見える化する事で、引っ越し日までの間に少しずつ作業を確認しながら行えるようになりますし、他の人に手伝ってもらいやすくなる事で、個人の負担も減りいいとこだらけです!

突然の転勤辞令でも慌てない!チェックシート活用法

ご主人の転勤辞令って突然の場合が多いと思います。

急な引越を目の前に「引っ越し作業は、何からしたらいいの?」と頭を抱えるのは嫌ですよね。

そんな時に、やることが一目見て分かりやすいようにチェックシートやチェックリストを作っておくと、作業をしやすくなりおすすめです。

手書きでも、パソコンでも簡単に作れます。

リストの作り方

リストは数枚に分けて書きます。

1枚目

  1. 引っ越し先を決める
  2. 引っ越し日、引っ越し費用の見積もりを出す
  3. 引っ越し業者を選び、見積もりを出す
  4. 引っ越し日に合わせて、今住んでいる所の管理会社や大家さんに引っ越しの連絡をするです。

 

新居の下見の時に、あらかじめ冷蔵庫や食器棚など大型家具のレイアウトを簡単に決めておくと後々楽です。

引っ越し業者は、不動産会社によって提携している所もありますので、一緒に見積もりや予定も立てられるので便利です。

梱包材も引っ越し業者によってはあらかじめどれくらい必要か申告すると送ってくれますので、自分で探さなくて済みます。

現住居の管理人さんへの報告は、それぞれの契約にもよりますが、引っ越す1か月前までには連絡しておきましょう。

2枚目

引っ越し日が決まってなるべく早く行う事をまとめます。

  1. 幼稚園・保育園の転園手続き、小学校・中学校・高校の転校手続き
  2. 郵便局に転送届を出す
  3. 電気・ガス・水道、携帯・固定電話、銀行などの各機関に連絡するです。

1番は、様々な書類があり、引っ越し先の役所や学校などで使うものも多いため、なるべく早めに済ませてしまいましょう。

3番は、インターネット会社やクレジットカード会社、新聞配達所もリストに入れておきましょう。

3枚目

引っ越し日の2週間前にやっておく事をまとめます。

  1. すぐに使わない物の荷造り
  2. 役所での手続き(転出届提出、健康保険証返却、印鑑登録の廃止、児童手当等の福祉手続き)

靴や食器、本や服など、普段使ってなくて押し入れなどにしまってある物は段ボールに入れてしまいましょう。段ボールには、何が入っているのか、どこに運ぶのかの場所を書いておくと後々整理の時に楽になります。

この時に1、2枚目のチェックリストの再確認を行っておきましょう。

4枚目

4枚目には引っ越し日の1週間前にやっておくことを記入します。

  1. 挨拶回り用の手土産を決める
  2. 旧居・新居の掃除、片付け、レイアウト最終確認
  3. 旧居の近隣への挨拶
  4. 家電の包装
  5. 普段使用している物の梱包です。

1番に関しては、後程別に記事にして書いていますので、そちらを参照して下さい。

4番は、梱包にコツがいるデリケートな家電もありますので、引っ越し業者さんと相談して、業者さんが行ってくれるものはそのままにしておきましょう。

5番は、段ボールを完全に閉めないで、開けたままにしておくと、閉まってもすぐに使えます。

5枚目

引っ越し日前日のやることを書きます。

  1. 冷蔵庫の運搬準備
  2. 洗濯機の運搬準備
  3. 貴重品の準備
  4. 最終確認

1番は、前日までには冷蔵庫は空にしておきましょう。冷凍庫に霜が付いている場合は溶けてしまうので、ある程度取って、コンセントを抜いて電源を切りましょう。

2番は、ホースの中に水が溜まっている可能性がありますので、水抜きを行っておきましょう。洗濯物は、前日までには終わらせておきましょう。

最後の6枚目

引っ越し日当日のリストです。

  1. 荷物の最終梱包
  2. 電気・ガス・水道を切る
  3. 掃除
  4. 忘れ物チェック
  5. 旧居の明け渡し、鍵の返却です。

1番は当日使った日用品を段ボールに入れ、封をします。この段ボールは、普段最も使っている日用品が入っている段ボールなので、目印を付けておくと新居でもすぐに使えます。

2番の電気は、5番の明け渡しの時の立ち合いの際に使用するかもしれないので、管理会社や大家さんにブレーカー切るかどうか確認が必要です

以上で、引っ越しが決まってから引っ越し当日までにやる事のリストをまとめました。このリストを紙に書き、終わった物はチェックして消していくとスムーズに行えます。ちなみに、引っ越し後の新居で行う事は、掃除や近隣の方への挨拶、電気・ガス・水道の開栓、荷物の確認と開封があります。

忙しい人にオススメのおまかせパックは?業者別値段、評判徹底比較!

リストを作ったけど、少しでも楽をしたいと思いますよね。「引っ越し業者はどんなサービスがあるの?」「料金はいくらかかるの?」それぞれの引っ越し業者のオススメプランを紹介しますので、比較してみて下さい。

アート引っ越しセンター

大手だけあって、様々なプランやサービスを準備しています。

生活に合わせたお任せパック、学生向けの学生パック、スタッフが全員女性のレディースパック等、サービスも幅広いです。

なかでも評判なのが無料サービスのワンストップサービス。なんと電気・NHK・新聞・プロバイダ・郵便局などの手続きを代行してくれるというもの。忙しい方には嬉しいサービスです。

料金の相場は、3~4人家族で10万円程です。

サカイ引越センター

プランはらくらくA・B・C・プレミアムコースがあります。

Aコースは全ての荷造り・荷ほどきを行ってくれるサービス。

Bコースは荷造りのみ、Cコースは食器の荷造りと荷ほどきを行うサービスで、プレミアムコースはAコースにプラスしてハウスクリーニングも行ってくれるサービスです。

自分で荷造りや荷ほどきするという方は、せつやくコースもあります。

オプションサービスの中には盗聴器発見サービス(有料)もありますので、女性の方は安心ですね。

見積もりは3~4人家族で10万円程です。

アリさんマークの引越社

プランは3つあり、アリさんフルパック、アリさんパック、経済パックがあります。

アリさんフルパックは、荷造りから荷ほどきまでを全て行ってくれるプランです。

アリさんパックは、荷造りから家具の配置までをやってくれます(荷ほどきは個人)。

経済パックは、荷造りと荷ほどきは自分でやる分、安くなるプランです。

サービスは他の引っ越し業者とあまり変わりませんが、ANAやJALのマイルや楽天スーパーポイントが貯まるのが魅力です

。見積もりの相場は3~4人で8万~10万程です。

日本通運

単身者でオススメなのが、日通こと日本通運。

単身パックが充実していて、単身パック当日便、S、L、Xとあります。荷物が少ない人はSパック、多い人向けのLパック、近い距離の方向けの当日便、遠い距離でベッド等重いものもある方のXプランと幅が広い。

クロネコヤマト

単身パックは他にもクロネコヤマトがあります。クロネコヤマトは荷物の量によって2つのプランに分かれていて、宅急便感覚で新居に運んでくれます。オプションサービスも充実しています。

それぞれの引っ越し業者のプランは、荷造りからしてくれるサービスがあり、引っ越しが終わった後も荷ほどきをしてくれたり、段ボールを回収してくれたり、様々なサービスがあります。値段ですが、繁盛期と閑散期でだいぶ金額が変わります。

今はネットで各引っ越し業者の見積もりを一括で出してくれるサービスもありますので、それを利用するのもいいと思います。各業者の評判ですが、どの引っ越し業者も社員教育が徹底しており、お客様への言葉使いやマナーが良いのが特徴です。

ただ、大手の引っ越し業者はその分料金が高く、料金が安い業者は態度や評価があまり良くない所もあります。頼む前に一度見積もりをとって担当者の対応などを実際に見て決められることをおすすめします。

引越し挨拶はいつする?どこまで?どんな品物がいい?

引っ越しした後もやる事がたくさんありますが、まず行うのが近隣の方々への挨拶です。では、挨拶のタイミングやどのような品物を送ればいいのか書きたいと思います。

まず挨拶のタイミングは日がベストです。夜遅い場合は、翌日にしましょう。

なるべく早く行うのが良いです。何故かというと、近隣の方に不安感や不信感を与えないためです。なので、家族で引っ越した場合は家族全員で挨拶に行きましょう。

伝える内容は、引っ越した日、場所を伝え、引っ越しの際に音を立ててしまった事を謝りましょう。

そして、今後とも宜しくお願いしますと伝え、品物を渡します。

品物は500~1000円程度のタオルや洗剤、お菓子等の形が残らない物がオススメです。では、挨拶はどこまでの範囲の方に行えばいいのかというと、昔からの言葉に「向こう三軒両隣」という言葉があります。一軒家の場合は向かいの3軒と両隣の2軒に挨拶しましょう。

マンションやアパートの場合は、両隣の部屋と上下の部屋(音で迷惑をかけるので)、それと管理人さんに挨拶に行きましょう。これから長くお付き合いをする方々になりますので、挨拶は必ず行いしましょう。

実体験と思うこと・・・

それでは、私が引っ越しの際にしてしまった失敗体験をお話しします。

それは、急な引っ越しの際に、引っ越し先を焦って決めてしまった事です。

引っ越し先を決める際は、壁や柱、窓、雨戸、ドアや押し入れ等の傷や穴、破れなどを確認して下さい。それは、今後もし違う所に引っ越す際に、傷や穴を自分が付けたと疑われないためでもあります。

引っ越す前に、しっかり傷や穴を不動産会社に伝えておいたほうがいいです。

あとは、日当たりや洗濯物を干す場所、静かかどうか等、よく見ておくと後悔しないで済みます。急な引っ越しが決まった時も、焦らずに、出来れば数人で下見に行って、様々な意見を出してもらうのがいいと思います。

まとめと感想

引っ越しというのは、本当にやる事もたくさんあり、労力も使います。その分生きるのに必要な「衣食住」の中の住として、大切な事でもあります。様々な人やサービスを使い、出来るだけ個人の負担を減らしながら、なるべく後悔のない引っ越しをしましょう。

今後のイベント

今後のイベントはありません