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人気が上昇中のグランピング。今回は、京都、大阪など関西のグランピングで特に日帰りも利用できる施設で、しかも安くて設備も整っている施設を集めてみました。

特にペット可、大人数、子連れ向き、カップル向きなどの情報も抑えてあります。

これから冬も利用できる施設や予約情報もありますよ。

日帰りで安く利用できる関西のグランピングはどこ?

ここでは、京都、大阪、兵庫でオススメのグランピングを2箇所+番外編1箇所を紹介します。

杜のテラス 能勢

グランピングでデイキャンプもあって、しかもペット同伴可という貴重なキャンプ場です。

大阪府内にありながら杜のテラスというだけあって、里山のひっそりとした場所にあります。

都心の喧騒を忘れながら、焚火を楽しむのグランピングの楽しみだと思います。

場所:大阪府豊能郡能勢町山辺

電話:090-8863-6974

公式サイトはこちら:杜のテラス 能勢

淡路島FBI船瀬ビーチイン

オーシャンビューを眺めながらディキャンプも楽しめる施設です。

グランピングなので、もちろん手ぶらで行くこともできますが、ドリンク、フード持ち込み可なので、自分たちで持って行ってコストを抑えることもできちゃいます。

11月5日からゴールデンウイークころまで冬季休業に入りますが、3月ころから予約が開始されるので、休業中に予定を組んでおくのもいいかも知れないですね。

場所:兵庫県州本市五色町鳥飼浦2359

電話:0799-34-0900

公式サイトはこちら:淡路島FBI船瀬ビーチイン

GRAX PREMIUM CAMP RESORT 京都 るり渓

日帰りではなく、宿泊のみになってしましますが、設備がきれいで非常にいい施設なので、紹介させてください。

ここは、大阪や京都の繁華街から車で約1時間ちょっとの好立地の場所にありますが、山間の自然を満喫しながらグランピングでバーベキューが楽しめるキャンプ場です。

このキャンプ場の売りは、設備の充実度と年間を通して楽しめるという点だと思います。

一般的なキャンプ場は、夏がメインで10月から11月ころまでで、終了する場所が多いのですが、ここは冬キャンプも楽しめる他にはなかなかないキャンプ場です。

設備がきれいなので、家族はもちろん、恋人とのグランピングにも向いています。

春や夏、秋のキャンプもいいですが、冬の澄んだ空気の中で空に広がる満点の星空を眺めながら過ごす冬キャンプはいかがですか?

場所:京都府南丹市園部町大川内広谷1-14

電話:0771-65-5001

公式サイトはこちら:GRAX PREMIUM CAMP RESORT 京都 るり渓

グランピングとは何?オートキャンプ場との違いは?

グラマラスとキャンピングを合わせた造語で、イメージとしてはゴージャスなキャンプです。

一般的なキャンプの様な大自然の中で過ごす環境の中で、テント設営の様な手間がなく、ホテル並みの宿泊施設を利用できます。

食事はバーベキューが基本ですが、自分で用意するのではなく、運営側が道具や食材を全て用意して自分たちは焼いて食べるだけというスタイルになります。

テントの設営や道具の準備などが必要なオートキャンプとは、準備や片付けの手間が全く違います。

キャンプにある手間や煩わしさがなく、誰でも自然を満喫できるキャンプとホテルのいいとこ取りした様な施設がグランピングです。

子供も喜ぶ嬉しいポイントは?

子供が喜ぶのは、やっぱりアクティビティなどの遊び。

バーベキューももちろん喜んでくれますが、他に遊びの要素があるものをもう一つ合わせた場所が子供は喜んでくれると思います。

例えば、夏だったら川遊び、キャンプ場のグランピングは川が敷地内にあることも多いです。

冬だったらスキー場が近ければ、グランピングと合わせて半日だけだけ滑るということもいいと思います。

グランピングは、自分で用意するものが何もないし、時間の節約にもつながるので、そんなゴージャスな遊び方もできます。

オススメのお立ち寄りスポットは?

あわじ花さきじ

大阪市内から高速を使えば1時間半で着くので、アクセスも最高。

淡路島は、全体の景色がいいので、車で走るだけで気持ちがよく、観光スポットが盛りだくさんなのでお勧めスポットも多いです。

特に「あわじ花さきじ」は四季折々の花が咲いていて、コスモスの時期は一面にピンクの花畑が広がり見る人を圧倒させるほどです。

淡路特産のビワを使ったビワソフトクリームが10月上旬からはじまるので、オススメです。

京都広河原スキー場

琵琶湖の近くにある京都のスキー場です。

グランピングと合わせて、スキーやスノーボード体験できたら、山を満喫すること間違いなしです。

実体験と思うこと・・・

グランピングは、食材もテント設営の手間もかからず非常に便利です。

でも、その分費用もかかります。

ご自分の予算を考えながら、持ち込みにするか完全手ぶらにするかを考えながら、予定を立てるといいかも知れないですね。

まとめと感想

グランピングとういう言葉ができた頃は、一過性の流行で終わるのではないかと言われた事もありました。

理由は、テントを張ったり火をおこしたりという手間が、キャンプに慣れた人の楽しみでもあり、本来の手間を楽しめないという声があったからです。

でも、今は定着しつつありますし、その便利さやキャンプが初めての方でできる手軽さが人気の秘密だと思います。

最初は、グランピングで自然の中での食事を楽しみながら、慣れてきたら本来のキャンプを楽しむのもいいのではないでしょうか。

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