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小学生の女の子が楽しい曲に合わせてバトンを回してる姿ってとっても可愛らいしいですよね。私の小学生の娘2人も習ってます。いろんなお祭りや市主催のマラソン大会の応援などたくさんのイベントに出演して思いっきり楽しんでます。

バトンの回し方も難しそうに見えますが簡単にできるコツなどを紹介していきます。

基本のバトンの回し方

まず、バトンの回し方の基本を書いていきたいと思います。

バトンを回す事を、バトントワリングではコンタクトマテリアルと言います。

コンタクトマテリアルの中でも、基本的な回し方はリスト・トワールフラット・リスト・トワールです。

トワールは「回す」という意味です。

リスト・トワールはバトンを中心で持ち、手首のスナップを利かせて縦に回転させる回し方です。

フラット・リスト・トワールとは、手首のスナップを利かせてバトンを横に回転させる回し方です。

リスト・トワールにプラス1回転付け加えるとフィギュア・エイトと呼ばれる回し方になります。

それぞれ、腕をしっかりと伸ばし、バトンが体に当たらないようにしましょう。壁際でやる事により、バトンが外側にずれないように練習出来ます。

手は開かずに、しっかりと握りましょう。

初めは、右手から行い、慣れたら左手を行いましょう。(右利きの方は、左手は難しいです)

上達するコツは?

 


エバニュー(EVERNEW) トワリングバトン スタンダードバトン SB-22 長さ22インチ EKB104

では、どうすれば早く上達する事が出来るのでしょうか。

これは、バトンに限った事ではありませんが、上手な方に聴く上手な方の真似をする何度も失敗するという事にあります。

自分でやり方を検索したり、動画で調べたりという行動は素晴らしいのですが、自分だけではどうしても出来ない事や分からない事があると思います。

そんな時は、身近にいる上手な方にアドバイスを聴きましょう。そして、その上手な方のやり方を真似しましょう。自分なりのコツを掴んでいきます。そして、失敗を恐れずにたくさん練習しましょう。失敗をする事で、人は成長します。

バトンを回す事を楽しく行うようにしましょう。ただ、やり続けていると嫌になってくる事もあると思います。

嫌になってきた時は、始めたきっかけを思い出したり、メリットを考えるといいです。

次に、バトンを行うメリットについて書きたいと思います。

バトンをするメリットは?

 

バトンをやる事で、まず身に付くのは集中力です。バトントワリングは、常にバトンに集中して行わなければなりません。

姿勢を正して行う必要もあり、背筋も伸びる事で姿勢が良くなります

そして、途中で失敗しても気持ちを切り替えて再度挑戦する必要があるため、リカバリーする力も養われます。

最初にも書きましたが、学校の文化祭やチアリーディング部、マーチングバンド等様々な機会でバトントワリングは活躍出来ます。

他にも、人前でやる事で緊張や不安を乗り越える力が身に付く等、バトンを行う事は、様々なメリットがあるんです。

実体験と思うこと・・・

私自身も、以前バトントワリングを少しの間行っていたのですが、実際に回して技が出来た時の嬉しさがとても印象に残っています。

また、その喜びを一緒に練習している仲間と分かち合えるのも良い所だと思いました。

バトンの技は実際されると分かるのですが簡単ではありません。上手く回せなかったり、上手な方の技を見て悔しい想いもしました。

でも、その悔しさがあったので、技が出来た時の喜びも増しました。

バトンをやった事により、周りの方々との仲間意識や、自分自身の成長に大きく役立ちました。

まとめと感想

いかがでしたでしょうか。バトンを今からやろうと考えている方に、また今も行っている方にとっても、少しでもお役に立てる記事になったらと思います。

バトンの練習は、黙々とこなす作業になります。その中で、どのように楽しく継続できるかが課題になると思います。

上記の記事を踏まえながら、憧れのバトントワリングが出来ますように願っています。

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