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髭の似合う歳になっても、誰もがワクワクするような音楽をこのメンバーでずっと続けて行きたい」という想いが込められたオフィシャル髭ダンディズム。とてもステキな名前ですね。

今まさに、人気急上昇の彼らの気になるライブにスポットを当ててご紹介します。

「ヒゲダン」のライブは会場全体の一体感が他の追随を許さないほど、圧巻と言われています。そんな彼らのライブを一目でも観たい人に今から一般販売でチケットは取れるかなどの情報をお伝えして参ります。

オフィシャル髭ダンディズムのライブ を見た感想は?

オフィシャル髭ダンディズムは、ブルーノ・マーズサム・スミスといった海外アーティストのライブを参考に、ショーとしてのエンターテイメント性を大切にしているようです。

わざとCDとは違うアレンジを加えてみたり、観客も一緒に踊れるように工夫をしたり、遊び心が盛りだくさん! その時にしか感じることのできない楽曲のパワーが、オフィシャル髭ダンディズムのライブにはあります。

今後のライブの予定は?

201910月から、全国29公演の単独ツアーと、20203月からアリーナツアーが予定されています!

関西での予定は、(2019.10.1時点)

  • 1030() [奈良]なら100年会館 大ホール
  • 1101() [大阪]グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)
  • 1102() [大阪]グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)
  • 1124() [兵庫]神戸国際会館 こくさいホール
  • 1225()27() [大阪]インテックス大阪
  • 0321() [大阪]大阪城ホール

しかし、残念ながらローチケの一般販売はすでに終了してしまっているようです。

これからチケットを手に入れたい場合は、キャンセルや何らかの理由で再販売される、いわゆる復活戻り放流といった、セカンドチャンスに期待するしかなさそうです。

それだけ人気絶頂ということですね。

オフィシャル髭ダンディズムのここがすごい!魅力をご紹介

オフィシャル髭ダンディズムの魅力といえば、なんといってもこの2つでしょう。

  1. ファンク、ジャズといったブラックミュージックをルーツに、洋楽ロックのようなギターサウンドと、とにかくポップなピアノサウンドの調和が心地よいメロディー。
  2. 幅広い人が共感できる、メッセージ性の高い歌詞。

フロントマンの藤原さんはもともとドラムマンだったそうです。なんとヴォーカルを担当するのはオフィシャル髭ダンディズムが初めてだそうです。

なのに、あの歌唱力とピアノ演奏しながらなのに全くぶれない安定感、そして歌いながら手元を全く見ない演奏力には尋常ではない才能を感じます。

少し余談ですが、友人の話ではオフィシャル髭ダンディズムの歌は、日本語を習得した外国人の方が聞くと、とても聞き取りやすいそうです。

他にも、ギターの小笹の奏でるHi-STANDARDなどハード系のロックバンドをイメージさせる、キレのいい演奏など、メンバーそれぞれの個性を見事に混ぜ合わせる事で、とても上質なサウンドが生まれているんですね。

そして歌詞については、例えば「Pretender」という曲は、好きな女性と結ばれることはないと悟ってしまった男性目線のせつないラブソング。

「もっと違う設定で もっと違う関係で 出会える世界線 選べたらよかった」

「君の運命のヒトは僕じゃない 辛いけど否めない でも離れ難いのさ」

と、好きな感情を押し殺して別れの時を受け入れようとする心境がグッときます。

主題歌にも起用されてる実力派!その番組名は何?

世間に、このちょっと変わったバンド名を知れ渡らせた曲がノーダウトです。 

私は初めてこの曲を聴いた時、「マルーン5」をイメージしました。

「なんか、邦楽っぽくないな」と。

この曲が大人気曲になった最大の理由は、月9ドラマ「コンフィデンシャルマンJP」の主題歌に採用された事です。

次にそのままの流れで、映画「コンフィデンシャルマンJP」の主題歌に、先ほども紹介した「Pretender」が使われます。

軽快なミディアムテンポに乗せた、切ない歌詞のギャップが素晴らしいナンバーです。

そして記憶にも新しい、2019全国高等学校野球選手権大会の中継番組「熱闘甲子園」テーマソングが「宿命」。

「群青の空の下」「涙の足跡」「泥だらけの笑顔」「僕らの背番号」

と言った歌詞が、辛い練習の日々で期待のプレッシャーに押しつぶされそうになりながらも、試合当日、泥だらけ、汗まみれになりながら夢中で頑張る高校球児達の心境を彷彿とさせる、心が熱くなる一曲です。

聴けば「頑張ろう」って気になっちゃいます。

まとめと感想

「個性的でユニークな名前」と思っていたら、いつのまにかスターダムにのし上がっていたオフィシャル髭ダンディズム、通称「髭ダン」。

洋楽っぽさを感じるメロディに、老若男女幅広い層が共感できる歌詞。

これからの日本のミュージックシーンを背負って立つ存在になるでしょう

ますます注目のアーティストです。

まとめ

  • エンターテイメント性を追求した圧巻のライブパフォーマンス。
  • ライブの一般販売チケットは入手困難。セカンドチャンスに期待。
  • メンバーの個性を活かしたサウンドと、共感性の高い歌詞が魅力。
  • ドラマ、映画、 高校野球とメディアの露出でも、ますます人気上昇中。

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