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今年のキャンプはどこへ行こうか?毎年家族旅行といえばキャンプへ出かけていたけれど、子供たちも大きくなり、行く場所もマンネリ化してきてしまった。そんな今年は、関西圏を飛び出して関東のキャンプ場まで足を延ばしてみませんか?遠出といっても、おしゃれなコテージを利用すれば荷物も少なくてすみます。関東で子連れキャンパーに大人気のコテージを、コンセプト別にご紹介いたしますので、ぜひ参考にしてください!

子供が遊べる体験がいっぱいのところは?

まずは、子供が飽きることなく、たくさん遊べるイベントが盛りだくさんなキャンプ場をご紹介します!

キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原

関東では必ずといっていいほど人気ランキング上位に名前があがる人気のキャンプ場です。

ベストシーズンは、予約開始後すぐにいっぱいになってしまうので、ご注意ください。宿泊施設は各種揃っていますが、コテージは北欧フィンランドのカントリーログハウスです。コテージでありながら、スイートもあるというのも驚きです!

「MADE for kids(こどもにきゃんぷ)」を掲げているだけあり、子連れでの家族キャンパーにとっては満足度が高く、アクティビティが非常に充実しています。

アクティビティは季節ごとにツアーが組まれていたり、SUPカヤックツリークライミングなどもあります。その他にほぼ毎日、ハンバーガー作りや「myはし作りスーパーボールすくいなど、日替わりのイベントが行われていて、予約不要なものもありますので、直接キャンプ場へお問い合わせください。

川遊びをメインにするならどこがおすすめ?

さて次は、夏キャンプにおすすめのキャンプ場をご紹介いたします。

群馬県沼田市の「グリーンパークふきわれ」

こちらは、コテージではなくキャビンになりますが、親子5人くらいでしたらゆっくり宿泊可能な広さのものが3棟あります。こちらは1度閉鎖されてしまったキャンプ場を2013年にリニューアルオープンした、穴場のキャンプ場です。

夏のキャンプの醍醐味といえば、やはり川遊びですね!子供はとにかく水遊びが大好きです。

ですが、自然の川となると、安全面では心配な点もあるのは事実です。こちらのキャンプ場に沿って流れる栗原川は、まずとてもきれいな川です。そして、キャンプ場内は浅瀬が長く続くように整備され、小さなお子さんがいても安心して遊ばせることができます。

ゆったり時間を過ごしたい大人の方も、チェアを川の際に置き、足だけ冷たい水にインして読書も可能です。予約が必要ですが、新鮮野菜で作るピザ作り体験もお子さんたちには大人気です。自分だけのオリジナルのピザが本格的なピザ窯で焼けるのを目の当たりにして味わうというのは、とても貴重な体験になります。近くに予約不要な温泉施設がたくさんあることも魅力の1つです。

温泉大好きファミリーにはここ!

キャンプは何を目的で行きますか?もちろん大自然の中で過ごすことは最大の目的ですが、少し欲張って、極上の温泉も楽しめるコテージをご紹介します。

茨木県の「大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラ」

茨木県奥久慈の自然の中にある、「美人の湯」として名高い大子温泉、袋田温泉、月居温泉と3つの温泉郷に足をのばすことができます。無色透明で硫酸塩泉のお湯は、肌がつるつるになると評判です。日頃お疲れのお父さんお母さんは、予約不要な日帰り温泉をはしごできるのも楽しみの1つです。

キャンプ場は別荘感覚の高規格のファミリーキャビンがあります。広域公園内にあり、アスレチックや「フォレスパ大子」という大型プール施設が併用しているため、子供たちも大喜びです。こちらのキャンプ場も日程が決まり次第早めの予約をオススメいたします。

ペットも一緒に連れて泊まれるコテージはどこ?

次は家族の一員であるワンちゃんも一緒に宿泊できるコテージのご案内です。

千葉県の「THE FARM」

こちらのキャンプ場は農園リゾートをコンセプトに、敷地内は非常に充実した設備が整えられています。広大な土地には本格的な農園はもちろん、ジップラインやミニ牧場、じゃぶじゃぶ池、そしてカフェなど、1泊ではとても足りないほどの施設です。

大人はもちろん、少し成長してきたお子さんからまだ小さなお子さんまで、幅広く楽しめる数少ないキャンプ場です。センスの良いきれいなコテージには、ペット(ワンちゃん)可の「愛犬プラン」が組まれています。小型犬であれば最大2匹まで宿泊可能というのも、嬉しい配慮です。

ドッグランも併設されていますので、大好きな愛犬と気兼ねなく遊ぶことができます。

まとめと感想

関東のコテージ情報をご紹介しましたが、早速気になった場所はありましたか?いつもと視点を変えて、子連れでキャンプ旅行というのもワクワクします。

コテージ情報ということでしたが、今回はキャビンタイプのキャンプ場もご紹介いたしました。他にもトレーラーハウス、キャンピングカーなど、キャンプ場によって様々なタイプがあり、ビジネスホテルなどより満足度の高い質の宿泊ができる場所もあります。ぜひ、次の子連れ旅行の際にリストに入れてご検討ください!

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