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今年も残りはあと数か月、令和元年ももうすぐ終わりとなってきました。
今年最後のライブイベントと言えば、紅白歌合戦ですが、出場者予想も豪華メンバーばかり。

今回は、嵐の解散が2020年末と決定している中で紅白が最後のライブになるかもと噂されたり、支持の高い欅坂、人気急上昇中のあいみょん、TWICEなんかも候補に挙がる等、2019年の紅白歌合戦も見逃せない内容になりそうです。

紅白歌合戦の応募は、昔からプラチナチケットと言われていますが、今年の内容を考えると一生に一度行けるかどうかの紅白歌合戦を今年に照準を絞るのもありだと思います。

紅白歌合戦の観覧募集は、例年10月上旬ころから10月20日ころまでの約20日間、NHKの公式サイトで発表される予定ですが、例年通りだと今年も、もうすぐ募集が始まります。

ただし、応募が始まってから準備を始めても当選倍率が極端に高いので、今から予備知識を入れておかないと間に合うかわかりません。

ここでは、紅白歌合戦を観覧するための応募方法や応募者の条件、当選するための秘訣や会場までのアクセスをご紹介します。

紅白歌合戦の観覧の応募方法は?

応募の募集期間は、去年であれば10月5日~22日でした。毎年、日にちが違うようですが、2019年の紅白歌合戦の観覧も概ねこの時期に予定されると思います。

募集期間の発表は、応募が近くなるとNHKの公式サイトで発表されるので、こまめに公式サイトをチェックしましょう。
応募方法は、往復はがきのみで、募集期間内に必着となっていて消印有効ではないので注意が必要です。
ただし、応募にはNHKらしい応募条件があって、「NHK受信料を払っている人または、免除されている人」となっています。

往復はがきには、応募者の住所、氏名、年齢、電話番号を記載するのですが、応募する人の住所、氏名、電話番号がNHKの契約者と一緒でなければいけません。

人数にも制限があって、当選するのは1契約者につき、整理券1枚、整理券1枚につき観覧は二人までですから、1世帯の契約につき2人までという制限なので、家族全員で見ることはほぼ不可能に近いと思います。

さらに、観覧席に入る前に整理券と合わせて応募者の身分証を確認して、本人確認をするので、観覧者はNHK契約者ともう一人ということになります。

ちなみに過去3年の応募の倍率は、762~922倍と超高倍率ですから、当選しただけで、かなりのプレミアチケットです。

子供は入れる?年齢制限は何歳から?

子供の入場制限はほぼないのに等しい状態になっていて、年齢制限も「年齢1歳以上」となっています。

ただ、前にもお伝えしたとおり、整理券1枚につき、NHK受信料を払っている人ともう1人が観覧可能ですから、子供を2人連れていきたい場合は、整理券が2枚必要になります。

身近なところで考えれば、おじいちゃんおばあちゃんの名前で応募してNHKの支払いをしている人を連れて行けばいいのですが、応募の確立を考えると整理券を2枚手に入れるのは極めて難しいです。

チケットの受け取り方法は?

当選の通知は、12月上旬に通知が来ます。
落選の場合は、往復はがき落選したことが書かれて返ってきます。

当選の場合は、封書に入っていて、NHK紅白歌合戦の観覧案内、入場整理券、転売禁止に関する書面が入っているそうです。

入場整理券がチケットの代わりになるみたいなので、大切に保管しましょう。

応募から、当選までを全てはがきや封書にしているところは、なんともNHKらしい感じがしますね。

羽田空港からのアクセスは?

紅白歌合戦の会場は、NHKホール(東京都渋谷区神南2丁目2番1号)で行われます。
全国から観覧される方が集まるかと思いますが、遠方からお越しになる方のために、羽田空港から会場までのアクセスをお伝えします。

時間の最短や値段などを考慮して、ルートを考えると
羽田空港→京浜急行で約15分→品川駅で乗り換え→JR山手線で約11分→渋谷駅→徒歩で約12分
が一番いいかと思います。

タクシーで羽田空港から直接NHKホールまで行くのは、空港のタクシー乗り場ですぐに乗れるか分からないことやタクシー代が7000円以上になることが予想されるので、お勧めはできませんが、渋谷駅からNHKホールまでなら初乗り料金で行ける距離ですし、時間短縮にもつながるのでいいと思います。

まとめと感想

最後に、NHKの抽選方法や当選確率を上げる方法を説明します。
その方法とは、ずばり往復はがきをいっぱい出すことです。

当選は、NHK受信料契約者1名につき、整理券1枚となっていますから、2枚や3枚当選することはないのですが、当選の確立は上がります。

単純に考えて、応募倍率が700倍だったら700枚出せば1枚当たる確率になります。
抽選は、厳正に抽選するため、警察官を立ち合いに置いているというぐらいで、くじ引きのように引いて当選を決めているようですから、往復はがきを出せば出すほど、当選する確率が上がってきます。

ただ、パソコンで印字するにしても数百枚の往復はがきを作るのは、時間もかかりますし、お金もかかります。

そこまで努力して応募しても当選するとは言い切れない状況ですが、一生に一度は紅白歌合戦を目の前で見たいという方は、今年の歌合戦は内容も充実していることが予想されますし、令和元年の最後という記念にもなりますから是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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