憧れのツリーハウスに宿泊するにはどこがある?関東から行きやすいとこは?

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関東にあるツリーハウス型の宿泊施設やカフェについて、今回初めて宿泊利用を検討している家族連れ向けに、人気のある施設とオススメの時期や利用時のポイント、各施設で体験できるイベントや、グルメに関する情報を紹介していきます。

関東近郊の人気のツリーハウスの一覧

※費用は5人家族[大人2人、子供3人(いずれも小学生以上)を想定]で算出しています。

北軽井沢スウィートグラス

〒377-1412 群馬県吾妻郡長野原町 町北軽井沢1990-579

宿泊料金:¥13,000~¥21,000(1泊)
デイユース(14:00-20:00)は上記メンバー合計¥3,500でツリーハウス利用可能

小学生から料金カウントされます。
土連泊(どれんぱく)割引:土曜を挟んで金・土または土・日に2連泊すると、金曜または日曜の宿泊料金が50%OFF(同一施設に利用に限る)
平日割:2泊目から半額(4月ー11月)、または2泊目から段階的に割引(12月ー3月)
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ツリーハウス・マッシュルーム:定員6名、2名まで¥18,000+1名ごとに¥1,000
ツリーハウス・フォレスト:定員5名、2名まで¥10,000+1名ごとに¥1,000
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浅間山の麓に位置した大キャンプ場です。
2005年に宿泊できるツリーハウス「ツリーハウス・マッシュルーム」をオープンし、2017年にリニューアルされてます。

アウトドア雑誌ガルヴィ読者投票にて日本一のキャンプ場に選ばれてました。

ツリーハウス以外にも多数の宿泊施設があり、グリーン/ホワイトの2シーズン制を導入していて、ほぼ一年中利用可能のようです。
多数のイベントが開催され、中でもカントリーフェスタはファンの間で定番となっています。

2019年9月で25周年を迎えるそうです。長いですね。

中学生までのキッズは、SGリトルインディアンズクラブに入会することで世界で一つだけのバッジが制作できるので、思い出の記念におススメです。

https://sweetgrass.jp/

サンタヒルズ

〒324-0502 栃木県那須郡那珂川町三輪967

宿泊料金:¥23,700~¥30,700(1泊)
デイユース(10:00-17:00)は大人¥3,000、小学生¥2,000、幼児¥1,000でツリーハウスを利用可能です。

ロングステイ割引:3泊目からはサイト利用料20%割引
基本料金:4名まで定額、5名以上は+1名ごとに、大人¥3,800、小学生¥2,700、幼児(1歳~未就学児)¥1,600
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ツリーハウスリッカ(シャワー付き):定員8名、基本料金¥21,000~28,000
ツリーハウスリッカ(シャワーなし):定員8名、基本料金¥18,000~25,000
ツリーハウスエミル:定員6名、基本料金¥21,000~28,000
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ツリーハウスは手作りです。キャンプ場内には、オートキャンプ場、ギャラリーカフェやクリスマス雑貨ショップなどもあります。

たけのこ・いも等の収穫体験や、流しそうめん・自然観察会などのイベントやジェルキャンドル・陶芸の体験教室がありたくさん楽しめます。

春に開催される森のアートフェスタinサンタヒルズ(手作り作家が森の中に集まるマルシェ)がとても人気です。

その他、子供向けに「こどものひみつきち」・「ハンモック広場」・「自由広場」があり小さいお子様でも十分に楽しまます。

キャンプ場周辺には立ち寄り温泉と、淡水魚の水族館「なかがわ水遊園」もあるので、帰りに寄られてみてはいかがでしょうか。なかがわ水遊園

サンタヒルズ

ツリーハウスvillageおだぎりガーデン

〒325-0302 栃木県那須郡那須町大字高久丙4597-12

宿泊料金:¥15,000(1泊)

定員:4〜5名
寝袋なし(レンタル希望の場合は問合せ必要)
キッチン、バーベキュー施設等利用可能。

1万坪の森の中にあるサイトでツリーハウスがメイン、オーナー自ら開拓してきたキャンプ場だそうです。
ツリーハウスは現在22棟あり、すべて異なる形状です。
夜は星空がとてもきれいに見えます。

乃木坂46の「初恋の人を今でも」のミュージックビデオに撮影された場所としても有名です。

http://www13.plala.or.jp/nasu-treehouse/index.html

ホウリーウッズ久留里キャンプ村

〒292-0433

千葉県君津市芋窪282

宿泊料金:¥26,000~31,000(1泊)

基本料金:
ハイシーズン・サマーシーズンおよび金・土・祝・祝前日:¥25,000(2名)
上記以外の日:¥20,000円(2名)
+1名(4才以上)ごとに追加料金¥2,000
定員:1家族5名まで(2家族での利用不可)。
ツリーハウス下の広場に追加のテントを張る場合、追加料金¥3,000必要(タープは無料)。

樹齢100年を超える森林地帯にあり、シイタケが栽培されており、直売もしています。

https://holywoodscamp.jimdo.com/

ガンコ山ツリーハウスヴィレッジ

千葉県南房総市大井地山中

宿泊料金:¥41,000(2泊)

基本料金:
親子2人で¥30,000、+1名ごとに大人¥5,000 子ども3,000
各家族ごとの精算となり、大人は夫婦2人まで家族として取扱い
その他同伴者は+1名ごとに15,500(4歳以上)

料金には宿泊費、ツリーハウス造り、森のピザ焼き体験、1日目夕食~3日目昼食食材費、保険代等全て含まれています。
完成済みのツリーハウスに宿泊できます。

ツリーハウスを作ることを目的とした体験型施設です。

以下の希少な生物/植物を保護するため、電気エネルギー・水・燃料・食料を自給しているOFF THE GRIDというライフスタイルを採用していて積極的にエコな活動をされています。
「トウキョウサンショウオ」、「カラアスアゲハ」、「ミヤマクワガタ」、「天然のヘイケボタル」、「オニヤンマ」、「タマムシ」
「ハナイカダ」、「サシハイラン」、「マムシグサ」、「シナモン」、「クロモジ」

https://www.treehousemaster.com/

柏しょうなんゆめファーム

〒270-1464 千葉県柏市布瀬89-1

宿泊料金:¥30,000~35,000(1泊)
デイユース:¥18,000~23,000

宿泊(オーバーナイト):
13時~翌日の10時まで
6名まで1泊¥30,000(8名まで、+1名ごとに¥3,000)
デイユース:
11時~17時まで
6名様まで1日¥18,000(15名まで、+1名ごとに¥1,000)

施設内にスカイアドベンチャーやプレイパーク、スケートボードパークがあります。

https://www.yumefarm.jp/

アメリカキャンプ村

〒198-0213 東京都西多摩郡奥多摩町海澤230

宿泊料金:¥20,000~26,000(1泊)

基本料金:4名
オフシーズン:¥16,000
セミシーズン:¥18,000
オンシーズン:¥20,000
トップシーズン:¥22,000
+1名ごとに¥4000
連泊割引¥2,000

ゲゲゲの鬼太郎の家を連想さセルバンガロータイプのツリーハウスは一見の価値があります。
室内には、冷蔵庫、エアコン完備されていて、 野外には、ガーデンテーブルとかまどが付いています。
トイレ・炊事場・洗面台は共同利用になります。

施設内には、アスレチック釣り堀マスつかみ取りなどの体験系も充実しています。

https://www.americacampmura.jp/

時期はいつが一番いい?

ツリーハウスが利用できる施設の多くは山の麓や森林地域が多いことから、都内よりも気温が低めで朝晩の気候変動が激しいことが考えられます。
屋外の自然を満喫したり夜空を眺めたりすることが目的であれば、雨季や台風の時期は避けた方が無難でしょう。

静かなところでゆっくり過ごしたいようであればオフシーズンを選ぶと割とゆっくりできるかと思います。

各施設で特徴的なイベントを満喫したい場合は、逆にオンシーズンを利用した方が種目がたくさん選べます。

気をつけたいポイントは?

ツリーハウスは宿泊施設ですが、寝具やテーブルが備え付けられていないところもあるので、テントキャンプと同等レベルの装備があると良いです。

また、浴室設備が無かったり、冷暖房使用料は別料金であったり、電気がなかったりする施設もあるため、施設周辺の情報も事前に確認が必要です。

ツリーハウス内では火を使うことができない(ホワイトガソリン・灯油・ガス式のランタン含む)場合もあるため、照明は電池式のランタンがあると便利です。

宿泊が難しい人はカフェで気軽に体験も!

もっと気軽にツリーハウスを体験したい人にはカフェの利用をおすすめします。関東近郊でもこんなに体験できる場所があります。

レ・グラン・ザルブル

〒106-0047
東京都港区南麻布5-15-11

広尾駅1番出口から徒歩1分のところにもツリーハウスがあります。
店内3F-4Fのナチュラル系ガーデンカフェでは、料理研究家・関口絢子氏プロデュースの新鮮野菜や美容健康に役立つ食材を使ったメニューが提供され、店舗1F-2Fにあるフラワーショップでは、花のある生活をテーマとしたインテリア/プレゼントのデザインテクニックを学ぶことが出来ます。

http://fleur-universelle.com/cafe/

ハーブガーデンポケット

千葉県銚子市笠上町7005

プランターやカーエアコン用アロマストーン絵付け、アロマストーン作り、ラベンダー摘みなど多数の体験が出来ます。

http://hamasuzu.net/

椿森KOMUNA

千葉県千葉市中央区椿森1-21-23

森ヨガ、バームクーヘン作り、てるてるぼうず作りなどイベント(要予約)が多数開催されています。

https://www.tsubakimorikomuna.com/

ツリーハウスカフェ nicorico

埼玉県所沢市北野1-22-22

所沢市北野にもツリーハウスがあります。ここではツリーハウス内の飲食スペースからパーク内の遊び場で遊ぶ子供たちを見下ろすことが出来る。カフェメニューには、ハーブティやスムージーなどの他に所沢牛を食すことが出来ます。

https://nicorico.co.jp/

まとめ&感想

関東にも映画やイラストに描かれるような、東南アジアや中南米の大自然で暮らす人々のように大自然と一体となったような感覚が持てるもの場所があります。

キャンプ場に宿泊施設としてあるツリーハウスは、初めて利用するにはアウトドアの経験が必要など少々ハードルが高いイメージですが、キャンプに慣れているようであればそれほど苦慮することなくデビューできます。

アウトドア初心者であっても、所沢のように小さい子供連れ家族が公園に行く感覚で気軽に利用できるところもあるので試してみるのもいいかなと思います。

さらには、広尾のように東京の都心で自然を感じながらもランチをすることも可能であり、多様な用途にツリーハウスが利用されています。

関東内では、千葉の自然が多い地域にツリーハウスを利用できる施設が多いようです。

このような大自然の中、親子で語ることで、角田光代の著書「ツリーハウス」のように今まで知らなかった家族の過去について知る機会を持つ絶好の機会になると思います。

今後のイベント

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